# アドバンスクリエイト（8798） 【ネット型損保初】三井ダイレクト損保で「アバターシステム」を正式導入！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20240125519063
種別: その他開示
開示日: 2024-01-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

アドバンスクリエイトとAVITAが共同開発した「アバターシステム」が、三井ダイレクト損害保険で正式導入された。新サービス「アバターコンシェルジュ相談」は2023年12月から運用を開始している。

## 会社が挙げた理由

三井ダイレクト損保は、デジタル技術を活用して顧客一人ひとりに合わせた体験・価値を高めるために導入した。当社は、顧客ニーズの多様化に対応し、コミュニケーションの円滑化と顧客満足度向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバターシステム、アバターコンシェルジュ相談、Dynamic OMO、AVACOM
- 相手先: 三井ダイレクト損害保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区後楽2丁目5番1号、取締役社長：河村隆之、事業内容の詳細は本文に記載なし
- 当社との関係: アドバンスクリエイトの提携先・導入先。アバターシステムはアドバンスクリエイトとAVITAが共同開発
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（運用開始、実績）
- 適用分野: 保険相談、保険募集、オンライン保険相談、問い合わせ対応、プロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アバターシステム経由の保険相談アポ獲得率が電話比で2倍超
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 石黒研究室の実証実験、AVITAのこれまでの取り組み（詳細な調査名・機関名は不明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式に導入されました」「2023年12月より運用を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式に導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月より運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年7月より『アバターシステム』による問い合わせ対応や保険のコンサルティングサービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式に導入されました」「2023年12月より運用を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に導入されました」「確認しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井ダイレクト損害保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三井ダイレクト損保にて、正式に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区後楽2丁目5番1号」「取締役社長：河村隆之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と提携するAVITA」「三井ダイレクト損保にて、正式に導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井ダイレクト損害保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電話に比べて2倍超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「石黒研究室の実証実験」「公式サイト（https://www.mitsui-direct.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2倍超」「2023年12月より運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業界に普及させ、『アバターシステム』を用いた保険のコンサルティングサービスを商業化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険のコンサルティングサービスを商業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険業界に普及させ」「多くの保険会社や保険代理店で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年7月より…サービスを開始」「三井ダイレクト損保にて、正式に導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とAVITAが共同開発した『アバターシステム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「【ネット型損保初】」「ネット型損害保険会社では1社目の導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界に普及させ」「日本発の技術を世界に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三井ダイレクト損保にて、正式に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話に比べて2倍超」「一般的なコミュニケーションツールやゲームの範囲を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アバターシステム」「AVACOM」「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8798 東証プライム、福証、札証」「（連絡先）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端のデジタル技術」「強くてやさしい接客体験」「さらなるイノベーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
