# アドバンスクリエイト（8798） Advance Create Cloud Platform（ACP）と API 連携する保険会社になないろ生命が追加されました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231206599660
種別: その他開示
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険会社のなないろ生命と、当社の共通プラットフォーム「Advance Create Cloud Platform（ACP）」内の申込共通プラットフォーム「丁稚（DECHI）」とのAPIデータ連携を開始した。まずは当社内で利用し、今後、保険代理店にも順次拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

保険会社とのデータ連携方法としてAPI連携を実現し、保険に関するデータを顧客・保険会社・保険代理店間で相互連携できるプラットフォームの機能を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Advance Create Cloud Platform（ACP）、申込共通プラットフォーム「丁稚（DECHI）」
- 相手先: なないろ生命保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：石島健一郎。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ACPとなないろ生命とのAPIによるデータ連携。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月6日開始（実績）
- 適用分野: 保険業界。保険会社・保険代理店間の申込関連データ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACPと連携している保険会社は2023年12月現在16社。そのうちAPI方式で連携している保険会社は6社（なないろ生命を含む）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「なないろ生命保険株式会社との API 連携を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「API によるデータ連携を実現いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年12月6日」／「API連携を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「表題「ACPと API 連携する保険会社になないろ生命が追加されました！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「API 連携を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「まずは当社内でのみ利用を開始し、順次各代理店様にも拡大してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「なないろ生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「なないろ生命と、Application Programming Interface（以下「API」）によるデータ連携を実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：石島健一郎」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ACPと連携している連携保険会社一覧（2023年12月現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年12月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「なないろ生命保険株式会社」／「https://www.nanairolife.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年12月現在」／連携保険会社一覧」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「他の保険会社や保険代理店との API 連携を推進し、保険業界の標準仕様を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国の保険会社や保険代理店へ販売しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険業界の標準仕様を目指して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ACPと API 連携する保険会社になないろ生命が追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発する共通プラットフォームシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトが開発する…ACP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ACPは、保険に関するあらゆるデータを…相互に連携できるシステムプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の保険会社や保険代理店へ販売しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「ACPと連携している連携保険会社一覧」および16社の社名」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Advance Create Cloud Platform（ACP）」／「丁稚（DECHI）」／「Application Programming Interface（API）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「コード番号：8798 東証プライム、福証、札証」／表題「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」／「保険に関するあらゆるデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次各代理店様にも拡大してまいります」」）
