# アドバンスクリエイト（8798） 番頭（BANTO）と API 連携する保険会社に東京海上日動あんしん生命が追加されました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231114590076
種別: その他開示
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

顧客情報照会システム「番頭（BANTO）」が、東京海上日動あんしん生命とAPIでデータ連携できるようになった。これにより、新規契約の進捗状況や既契約の異動情報などを即時に照会できる。

## 会社が挙げた理由

従来は保険会社のシステムへ手動でログインして照会していたが、API連携によって即時照会が可能になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 番頭（BANTO）、Advance Create Cloud Platform（ACP）
- 相手先: 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役社長：川本哲文。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発するACP上の顧客情報照会システム「番頭（BANTO）」と、東京海上日動あんしん生命のシステムをAPI連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月14日（API連携開始、実績）
- 適用分野: 保険契約に関する顧客情報照会、新規契約の進捗状況・既契約の異動情報等のデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新規契約の進捗状況と既契約の異動情報等を即時に照会可能
- 利用実績: API連携保険会社は東京海上日動あんしん生命を含め2社（うち1社は2021年4月実装済み）、RPA連携保険会社は12社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京海上日動あんしん生命との API 連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年11月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「番頭（BANTO）と API 連携する保険会社に東京海上日動あんしん生命が追加されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「API 連携を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、外販向けにもリリースする見通しでございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京海上日動あんしん生命と API（Application Programming Interface）によるデータ連携を実現」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役社長：川本 哲文」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「API 連携されている保険会社は…2社」「RPA連携されている保険会社が12社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、『番頭（BANTO）』と API 連携されている保険会社は…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年11月14日」「API連携されている保険会社は…2社」「RPA連携…12社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後、外販向けにもリリースする見通しでございます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国の保険会社や保険代理店へ販売しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ACP は、保険に関するあらゆるデータを…相互に連携できるシステムプラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「API 連携する保険会社に東京海上日動あんしん生命が追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発する共通プラットフォームシステム」「顧客情報照会システム『番頭（BANTO）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…が開発する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の保険会社や保険代理店へ販売しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上日動あんしん生命」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…手動でログインし、データを照会」「API 連携することにより、即時に…照会」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「番頭（BANTO）」「Advance Create Cloud Platform」「API（Application Programming Interface）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号：8798 東証プライム、福証、札証）」「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、外販向けにもリリースする見通しでございます」」）
