# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期（2022年10月～2023年9月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231110585929
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期は、外貨建保険などの解約・失効増加による売上の減少と、再保険金・人員・デジタル施策などの費用増加により、減収減益となった。営業損益・経常損益・当期純損益はいずれも赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

円安の急速な進行や株高を背景に、外貨建保険・貯蓄性保険の解約・失効が増え、現在価値（PV）が減少した。加えて、テストマーケティング費用、コロナのみなし入院給付金に伴う再保険事業の費用、コールセンター増員費、人財・デジタル施策への投資コストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期（2022年10月～2023年9月）
- 売上高: {"value":10163,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 営業利益: {"value":-2020,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1769,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"61.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"▲19.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.6,"unit":"%"},"売上高経常利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"配当性向":{"value":87.7,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":44.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":570,"単位":"人","基準日":"2023年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用の強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20％以上","28期実績":"▲30.0％","29期予想":"17.6％"},"売上高経常利益率":{"目標":"20％以上","28期実績":"▲21.5％","29期予想":"12.5％"},"配当性向":{"目標":"50％以上","28期実績":"-","29期予想":"87.7％"},"自己資本比率":{"目標":"80％以上","28期実績":"44.1％","29期予想":"44.7％"}}
- 年間配当: {"年間":35,"単位":"円／株","中間":"17.5円／株","期末":"17.5円／株"}
- 配当性向: 87.7%（29期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITAと共同開発したAIアバター接客トレーニングサービスの導入・外販、Dynamic OMOへの書類撮影・リアルタイム共有機能の追加、LINEを使ったWEBマーケティングによるアポイント取得スキームの確立・外販、損害保険契約者へのアプローチによる生命保険相談アポイントの獲得、コールセンターへの保険知識を持つ社員の集約と若手社員の育成強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「29期通期予想」として売上高12,000百万円、営業損益1,700百万円等を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2022年10月～2023年9月」で、損益計算書も「2023年9月期」の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「減収減益」と説明しており、過去最高の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「PVの減少 1,700」「テストマーケティング費の増加 ▲1,260」「…費用増 ▲1,030」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の急速な進行に伴う外貨建保険の解約・失効の増加」「コールセンター部門への投資によるコスト増」「デジタル施策のコスト増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」と「セグメント別営業損益」の表・グラフを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,964百万円、営業費用8,219百万円。また「テストマーケティング費」「コールセンター増員の人件費および間接費」「デジタル施策のコスト増加」を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比1,697百万円減、営業損益は前期比4,081百万円減。またPVの減少1,700百万円等を記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「PVの不確実性の低減」「コロナの影響収束」「マーケティングコストの効率化」「コスト構造の改善」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経常利益の見通し図に「コンティンジェンシー織り込み」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期の主な取組」としてPVの不確実性低減、再保険事業の改善、コスト効率化等を記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては決算状況、2024年9月期の取組、会社概要、戦略等であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」に新機能追加、「AIアバター接客トレーニングサービス（β）」導入、「LINEプロモーション」の外販開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別申込ANP・PV」「LINE友だち数推移」「アポイント数の増加」「アバター導入社数推移」「IT人財の人数推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「非対面販売PVは前期比25.9％増、協業PVは6.2％増の一方、対面販売PVは6.2％減、生保売上は24.4％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別申込ANP・PV」「面談種類別の世帯単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数341名（2023年9月末現在）」および「合計：570名」「IT人財110名」「新卒採用の強化」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト」との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「29期予想の「配当性向87.7％」、年間配当「1株当たり35円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標値」としてROE20％以上、売上高経常利益率20％以上、配当性向50％以上、自己資本比率80％以上を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年9月期 業績説明資料」で、決算ハイライト、財務諸表、セグメント別情報、通期予想を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「アドバンスクリエイトとは」「当社の戦略」「サステナビリティ経営」「会社概要」等を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「29期通期予想」と具体的な数値を示す一方、「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載している。」）
