# アドバンスクリエイト（8798） 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231110585688
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期は、売上高が前期比14.3％減となり、営業・経常・純利益が黒字から赤字に転じた。2024年9月期は、売上高12,000百万円、営業利益1,700百万円など、黒字回復を見込む通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2023年9月期は、外貨建保険や貯蓄性保険の解約・失効が想定を上回り、解約率上昇による将来手数料収入の現在価値の減少が売上高を押し下げた。また、コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、コールセンター投資、デジタル施策への投資が利益を押し下げた。2024年9月期は、解約による売上の戻入等の不確実な要素の低減、マーケティングコストの効率化、コスト構造の改善により増収増益を図るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":41.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,163百万円、営業損失△2,020百万円、経常損失△2,190百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,769百万円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損26,347千円、保険解約損35,783千円、特別損失合計62,131千円
- 配当予想の修正: 2024年９月期は第２四半期17.50円、期末17.50円、年間35.00円を見込む。配当予想の修正とは記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年９月期の連結業績予想」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年9月期は「営業損失は2,020百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は1,769百万円」、2024年9月期は「営業利益1,700百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益900百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2023年9月期の売上高は「前期比14.3％減」、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「－」。2024年9月期予想の利益の増減率も「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、本文に「（参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率が「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2023年９月期「10,163」「△14.3」、2024年９月期予想「12,000」「18.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2023年９月期「営業損失△2,020百万円」「経常損失△2,190百万円」「当期純損失△1,769百万円」、2024年９月期予想「営業利益1,700百万円」「経常利益1,500百万円」「当期純利益900百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績につきましては、売上高12,000百万円、営業利益1,700百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円を想定」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損26,347」「保険解約損35,783」「特別損失合計62,131」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2023年９月期の損失の主要な要因が、外部環境の変化による一過性のものであり、収束が見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建保険の解約、失効の増加」「貯蓄性保険の解約、失効の増加」「再保険事業の赤字」「コールセンターへの投資、デジタル施策への投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外貨建保険の解約、失効の増加」「貯蓄性保険の解約、失効の増加」「コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字」「コールセンターへの投資、デジタル施策への投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因については「大きな減収要因」「利益を押し下げる要因」と説明され、個々の要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の急速な進行」「株高等を背景とした…解約、失効の増加」「コロナのみなし入院給付金の支払い」「コールセンターへの投資、デジタル施策への投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度におきましては…解約が想定を上回って推移」「この減少分が売上から差し引かれたことが、今回の大きな減収要因」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の要因として、コロナのみなし入院給付金の支払い…」「解約による売上の戻入等の不確実な要素の低減や、マーケティングコストの効率化、コスト構造の改善」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「解約率の上昇により現在価値が減少し、この減少分が売上から差し引かれた」「再保険事業の赤字、コールセンターへの投資、デジタル施策への投資等が利益を押し下げる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「コールセンターへの投資、デジタル施策への投資」「デジタルリテラシーに長けた若手人材の育成・強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「マーケティングコストの効率化、コスト構造の改善」などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、予想対象期間は「2023年10月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「2024年9月期について「通期」の予想値が記載されているが、前回予想の公表日・前回予想値は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…推移するものと見込まれます」「…を想定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
