# アドバンスクリエイト（8798） オンライン保険相談サービスのご利用件数が15 万件を突破！～保険業界のDX 化を推進し、顧客利便性を追求～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231107581366
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

オンライン保険相談サービスの利用件数が15万件を超えた。サービスは全国から無料で利用でき、オンライン申込みやアバター相談にも対応している。

## 会社が挙げた理由

生活様式や外部環境の変化を受けて開始したサービスについて、子育て世帯、在宅勤務中の顧客、店舗への来店が難しい顧客などから支持を得たため。利便性向上に向けて改良を続けてきたことも述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン保険相談、Dynamic OMO、folder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（保険相談）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月18日（実績）
- 適用分野: 保険相談、既契約の見直し、保険選び、保険商品のオンライン申込み
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客満足度97.9％（2020年11月～2023年9月のアンケート回答者における星3つ以上の割合）
- 利用実績: オンライン保険相談の利用件数15万件突破（累計、発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（顧客満足度）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ご利用件数が15万件を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2020年3月18日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年3月18日より開始いたしました」「ご利用件数が15万件を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「15万件を突破いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「15万件を突破いたしました」「開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小さなお子さまのいるご家庭」「在宅勤務中のお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「オンライン保険相談数15万件突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月より」「オンライン保険相談数が15万件を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年3月18日より開始」「15万件を突破」「令和5年11月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ユーザビリティを向上させ」「進化を追求してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険商品の説明や比較だけでなく、気に入った商品をそのままオンラインでお申込みいただくことも可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国どこからでも」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年7月より、アバター相談を開始」「より快適にご利用いただけるよう改良を続けて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自で開発した保険相談システム『Dynamic OMO』」「当社が開発した保険証券管理アプリ『folder』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…が…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界に先駆けて開始」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ご自宅や職場など全国どこからでも」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「オンライン保険相談数15万件突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の対面でのご相談に加え、『オンライン保険相談』を…開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」「folder」は、当社の登録商標です」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「連絡先」および「保険相談予約はこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界に先駆けて」「圧倒的ノウハウ」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品によっては、オンラインでお申込みいただけないものもございます」」）
