# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231017568056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高の減少に加えて営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の赤字幅を拡大した。

## 会社が挙げた理由

円安による外貨建保険の解約・失効や、株高を背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加により解約率が想定を上回り、過去分を含む現在価値（PV）が減少して売上から差し引かれたため。さらに、円安の長期化などを背景に解約の影響が前回公表時の想定より長引く見通しとなった。利益面では、PV減少による売上減、コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、コールセンター投資、デジタル施策への投資が押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":11000,"change":-1000,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-310,"revised_forecast":-1100,"change":-790,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-1300,"change":-800,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-480,"revised_forecast":-1250,"change":-770,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-21.92,"revised_forecast":-57.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 8 月 10 日公表
- 前期実績: 売上高 11,860百万円、営業損益 2,061百万円、経常損益 2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 1,312百万円、1株当たり当期純損益 59.97円
- 修正の理由: 円安による外貨建保険の解約・失効、株高などを背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加で解約率が想定を上回り、過去分を含む現在価値（PV）が減少して売上から差し引かれた。円安の長期化などにより解約の影響が前回想定より長引く見通しとなったほか、PV減少による売上減、コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、コールセンター投資、デジタル施策への投資が利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。安定配当を重視し、配当予想は変更していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 9 月期通期業績予想の修正」「2023 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,000百万円から11,000百万円、営業損益は▲310百万円から▲1,100百万円、経常損益は▲500百万円から▲1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は▲480百万円から▲1,250百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は▲8.3％で、営業損益は▲310百万円から▲1,100百万円、経常損益は▲500百万円から▲1,300百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 9 月期の連結業績予想数値の修正」「連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲8.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「修正後の営業損益は▲1,100百万円、経常損益は▲1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純損益は▲1,250百万円で、前期実績はいずれも黒字と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「配当予想について変更はいたしておりません」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安による外貨建保険の解約、失効の増加」「円安の長期化などを背景に、前回公表時点の想定より長引く見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外貨建保険」「貯蓄性保険」「再保険事業」「コールセンターへの投資」「デジタル施策への投資」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「①PV の減少による売上減、②コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、③コールセンターへの投資、④デジタル施策への投資」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「①と②は、外部環境の変化による減益要因、③と④は当社の経営戦略上の投資です」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「解約率が想定を上回って推移」「2024 年 9 月期への影響は限定的と考えております」と記載されているが、要因別の実額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「解約による影響が、円安の長期化などを背景に…長引く見通し」「2023 年 9 月期の利益を押し下げた要因は一過性のものとして収束が見込まれる」「みなし入院給付金の支払いは現在、収束している」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「PVの減少による売上減」「再保険事業の赤字」「コールセンターへの投資」「デジタル施策への投資」が利益を押し下げたと記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「コールセンターへの投資」「デジタル施策への投資」が利益を押し下げる要因となったと記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和5年10月17日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 9 月期通期業績予想の修正」「通期業績予想を修正いたしております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想について変更はいたしておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「収束が見込まれる」「長引く見通し」「極小化を図る予定」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
