# アドバンスクリエイト（8798） アバターを活用したオンライン保険相談システムを保険代理店・東京海上日動パートナーズ東海北陸で試験導入開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20231002561420
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

アドバンスクリエイトとAVITAが共同開発した「アバターシステム」が、東京海上日動の100%出資代理店である東京海上日動パートナーズ東海北陸に試験導入された。保険代理店での導入は2社目。

## 会社が挙げた理由

東京海上日動におけるアバターを活用した保険募集の実証実験の一環として、また新たなコミュニケーションツールとして導入された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバターシステム、Dynamic OMO、AVACOM
- 相手先: 株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸、東京海上日動火災保険株式会社
- 相手先の概要: 株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸は愛知県名古屋市所在、代表取締役は山下翼。東京海上日動火災保険株式会社が100%出資する保険代理店。所在地は愛知県名古屋市中区錦三丁目1番1号 十六銀行名古屋ビル14F。東京海上日動火災保険株式会社は東京都千代田区所在、取締役社長は広瀬伸一。
- 当社との関係: アドバンスクリエイトの共同開発システムを相手先が試験導入。当社はAVITAと提携し、共同開発を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月2日（試験導入開始、実績として発表）
- 適用分野: 保険相談、保険募集、保険コンサルティング、保険代理店業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中区錦三丁目1番1号 十六銀行名古屋ビル14F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率が電話に比べて2倍超
- 利用実績: 保険代理店では2社目の導入
- 業績への影響: アバターを用いた保険のコンサルティングサービスを商業化させる方針だが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「試験導入されました」「東京海上日動におけるアバターを活用した保険募集の実証実験の一環」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年10月2日」「試験導入開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年7月よりアバターによる問い合わせ対応や保険のコンサルティングサービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試験導入されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験導入されました」「商業化させると共に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京海上日動パートナーズ東海北陸にて、『アバターシステム』を試験導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：愛知県名古屋市中区錦三丁目1番1号…」「代表取締役：山下翼」「東京海上日動火災保険株式会社の100%出資」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、東京海上日動パートナーズ東海北陸との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AVITA株式会社」「株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険代理店では2社目」「電話に比べて2倍超」「令和5年10月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業界に普及させ、アバターを用いた保険のコンサルティングサービスを商業化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アバターを用いた保険募集」「保険のコンサルティングサービスを商業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険代理店では2社目」「保険代理店業界にも拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年7月より…サービスを開始」「保険代理店…で試験導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とAVITA株式会社が共同開発した『アバターシステム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトとAVITA株式会社が共同開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界に普及させ」「日本発の技術を世界に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アポ獲得率は電話に比べて2倍超」「生身の人間よりも、アバターの方が心を開いて話しやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アバターシステム」「AVACOM」「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社アドバンスクリエイト」「コード番号：8798」「（連絡先）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高くご評価いただいており」「アバターの可能性が高く評価されております」「さらなるイノベーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験導入」「実証実験の一環」」）
