# アドバンスクリエイト（8798） 【保険代理店初！】コア・ライフプランニングが「アバター」を正式に導入！～新たなコミュニケーションツールとして保険代理店業界にも拡大～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230830548150
種別: その他開示
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

共同開発した「アバターシステム」が、保険代理店のコア・ライフプランニングに2023年6月に正式導入された。2023年9月中の運用開始に向け、実装準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

既契約の保全活動で顧客との心理的距離を縮め、安心してコミュニケーションを取れるようにするため。また、顧客ニーズの多様化に対応し、顧客満足度を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバターシステム、AVACOM、Dynamic OMO
- 相手先: コア・ライフプランニング株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：大阪府大阪市西区靱本町1-11-7 信濃橋三井ビルディング907、代表取締役：横山太一。保険代理店。
- 当社との関係: コア・ライフプランニングは当社のアバターシステムを正式導入する保険代理店。当社はAVITA株式会社とアバターシステムを共同開発し、AVITA株式会社と提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月に正式導入（実績）、2023年9月中に運用開始予定
- 適用分野: 既契約の保全活動、保険相談、保険募集、保険プロモーション、オンライン保険相談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超
- 利用実績: 保険会社2社が導入済み（時点：発表時）。保険代理店ではコア・ライフプランニングが初導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AVITA株式会社の取り組みおよび石黒研究室の実証実験

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月に正式導入され、9月中の運用開始に向けて実装準備を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式に導入いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「9月中の運用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年7月よりアバターによる問い合わせ対応や保険のコンサルティングサービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月中の運用開始に向けて実装準備を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に導入いただきました」「運用開始に向けて」「導入をご検討いただいております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コア・ライフプランニング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コア・ライフプランニング株式会社において、6月に正式導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市西区靱本町1-11-7」「代表取締役：横山太一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「保険代理店であるコア・ライフプランニング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「コア・ライフプランニング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電話に比べて2倍超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年7月より…開始して以降、アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AVITA株式会社の取り組みや石黒研究室の実証実験では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「電話に比べて2倍超」「9月中の運用開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『アバター×オンライン保険相談』を保険業界に普及させ、アバターを用いた保険のコンサルティングサービスを商業化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アバターシステムが…正式に導入」「保険会社や保険代理店に提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険代理店業界にも拡大」「保険業界に普及させ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなコミュニケーションツールとして」「アバターシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とAVITA株式会社が共同開発した『アバターシステム』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…とAVITA株式会社が共同開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「保険代理店において初めての導入！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界に普及させ」「日本発の技術を世界に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「コア・ライフプランニング株式会社において…正式に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話に比べて2倍超」「生身の人間よりも、アバターの方が心を開いて話しやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アバターシステム」「AVACOM」「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「連絡先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保険代理店初！」「高く評価」「さらなるイノベーション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9月中の運用開始に向けて実装準備」「保険特有のコミュニケーションノウハウが求められることが分かりました」「導入をご検討」」）
