# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期第3四半期（2022年10月～2023年6月）業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230810540047
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、既契約の解約・失効に伴う売上戻入の増加で減収となり、人財・IT・Webマーケティングへの投資負担も重なって営業赤字に転じた。直近の状況を反映し、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

既契約の解約・失効等の増加による売上戻入、人財・IT・Webマーケティングへの積極投資によるコスト増が主な理由。保険代理店事業ではコールセンター部門への投資、再保険事業では新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払増加も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8635,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":-584,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-724,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-669,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.8%","前年同期比増減ポイント":-11.6}
- 営業利益率: {"value":"-6.8%","前年同期比増減ポイント":-25.1}
- 販管費: {"value":6350,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-310,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-480,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業（生保）":{"売上高":{"value":6072,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"営業損益":{"value":-1089,"unit":"百万円"}},"保険代理店事業（損保）":{"売上高":{"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":127.9},"営業損益":"保険代理店事業に含む"},"ASP事業":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業損益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}},"メディア事業":{"売上高":{"value":2105,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"営業損益":{"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業損益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}},"再保険事業":{"売上高":{"value":824,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業損益":{"value":-128,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":655,"単位":"人","基準日":"2023年6月30日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"20%以上","27期実績":"18.9%","28期予想":"-7.7%"},"売上高経常利益率":{"目標値":"20%以上","27期実績":"17.0%","28期予想":"-4.2%"},"配当性向":{"目標値":"50%以上","27期実績":"54.2%","28期予想":"-"},"自己資本比率":{"目標値":"80%以上","27期実績":"57.2%","28期予想":"44.7%"}}
- 年間配当: {"年間":35,"単位":"円/株","中間":17.5,"期末":17.5}
- 配当性向: {"目標値":"50%以上","27期実績":"54.2%","28期予想":"-"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"保険関連市場規模":"約47.7兆円","リテール市場規模":"約20兆円","当社収入保険料":"約400億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LINEを活用したWebプロモーションの外販開始、AVITA株式会社とのアバターシステム提供・販売代理店契約、AIアバター接客トレーニングサービス（β）の導入、損害保険プロジェクトの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「28期通期予想」の売上高・営業損益等の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「直近の状況を反映して通期業績予想を下方修正」とあるが、実績が計画を上回ったか下回ったかの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2022年10月～2023年6月」で、損益計算書も「2023年9月期 第3四半期」として累計値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年7月には過去最高となる1.2万件のアポイント数を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近の状況を反映して通期業績予想を下方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既契約の解約及び失効等が増加し売上の戻入が発生」「コールセンター部門への投資によるコスト増」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既契約の解約・失効にともなう戻入の増加により減収」「人財、IT、WEBマーケティングへの積極的投資によりコストが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上」と「セグメント別営業損益」に各事業の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「売上原価 2,870百万円」「営業費用 6,350百万円」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高8,635百万円、前年同期比187百万円の減収」「営業損益▲584百万円、前年同期比2,203百万円の減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には業績が異なるリスクや不確実性がある旨の記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額と下方修正の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当プロモーション施策と当社のマーケティングノウハウを…販売できる体制を構築」「AVITA株式会社と共同で提供を開始」「AIアバター接客トレーニングサービス（β）を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1.2万件のアポイント数」「LINE友だち数117万人」「NPV4.4億円」「すでに2社で導入済み」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高となる1.2万件」「損保契約件数が堅調に進展」「4.4億円を9カ月で積み上げ、大幅に伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「面談種類別の世帯単価」の記載はあるが、客数・面談数などとの組み合わせによる単価・数量分解は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：655名」「IT人財の人数117名」「2023年6月30日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険関連市場規模 約47.7兆円」「うちリテール市場規模 約20兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 目標値 50%以上」「年間合計は1株当たり35円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当と株主優待の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 目標値20％以上」「自己資本比率 目標値80％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人財・IT・マーケティングへの積極的な投資を実行」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「業績説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「財務諸表」「セグメント別情報」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「企業理念」「会社概要」などが資料の複数章を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「配当見通しから変更はございません」とする一方、「変動することがあり得ます」「リスクや不確実性があります」と記載。」）
