# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月度　マーケティング戦略の革新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230808537484
種別: その他開示
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

アポイント獲得、損害保険販売、アバター活用などのマーケティング施策を開発・拡大し、一部を他社向けに販売する体制を整えた。アバターシステムは保険会社2社で導入が決まっている。

## 会社が挙げた理由

アポイント増産に向けてオペレーター増員やITを活用したマーケティング手法の開発を進めた。LINEによるデジタルパンフレット提供で集客とLINE友だち数を増やし、損害保険ではLINE、アプリ、マーケティングオートメーション、RPA、リモート申込手続きなどを活用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LINEプロモーション戦略、損保プロジェクト、アバターシステム、AIアバター接客トレーニングサービス（β）
- 相手先: AVITA株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AVITA株式会社とアバターシステムを共同で提供。その他の保険会社については導入決定先の社名が非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AIアバター接客トレーニングサービス（β）は2023年6月より導入。アバターシステムは提供開始済みだが日付はnot_disclosed。
- 適用分野: 保険業界、損害保険ビジネス、保険会社向け社員教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: NPV4.4億円を9カ月で積み上げ。新規申込1.3万件突破、月間アポイント数1.2万件、WEBプロモーションからのアポイント数7千件突破
- 利用実績: アバターシステムは保険会社2社で導入決定。LINE友だち数117万人突破。損害保険の新規申込1.3万件突破。
- 業績への影響: 国内トップクラスの新規増収を実現。NPVは創業以来の累計7.5億円に対し、28期の9カ月で4.4億円を積み上げた。
- 出典: LINE広告の説明としてhttps://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月より…導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年より始動した損保プロジェクト」「その後のアポイント数の推移を分析」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「すでに2社で導入決定」「販売も予定」「数社より導入をご検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『AVITA株式会社』と共同で提供を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『AVITA株式会社』と共同で提供を開始したアバターシステム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AVITA株式会社の社名以外の会社概要記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに2社で導入決定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「NPV…7.5億円」「4.4億円を9カ月で積み上げ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「28期において…4.4億円を9カ月で積み上げ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出展：https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月…1.2万件」「2023年6月より…導入」「4.4億円を9カ月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外販開始」「NPV増加」「高収益体制を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「国内トップクラスの新規増収を実現」「高収益体制を実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外販開始」「新規申込1.3万件突破」「新規増収を実現」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来のWEBマーケティングに加え、LINE…MA」「更なる改良」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「AVITA株式会社と共同で提供を開始したアバターシステム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの新規増収を実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラス」「保険業界での販売も予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに2社で導入決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「お客様と『つながる』ツールは電話からテキストに変化」「従来のWEBマーケティングに加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LINE」「RPA」「マーケティングオートメーション（MA）」「Chat GPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「証券コード：8798」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「マーケティング戦略の革新」「独自のマーケティング手法」「高収益体制」「国内トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績等が…将来の見通しに関する記述と異なるリスクや不確実性」」）
