# アドバンスクリエイト（8798） 保険相談特化型のオンライン面談システム「Dynamic OMO」アプリ化のお知らせ～全国100万人超の募集人に向けて最適・快適なオンライン面談システムを安価に提供～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230614502954
種別: その他開示
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険相談向けオンライン面談システム「Dynamic OMO」を、スマートフォンやタブレットで使えるアプリにした。個人の募集人が1台の端末・1IDで利用できる形に変更し、従来対象にしにくかった小規模代理店や個人代理店にも提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

タブレットを中心に利用する保険会社・保険代理店の要望に応え、より幅広い利用者に利便性を提供するため。また、従来は導入費用や募集人の教育体制の問題で導入しにくかった小規模代理店・個人代理店へのアプローチを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMOアプリ、Dynamic OMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社開発・提供するサービス。導入先として保険代理店、保険会社のコールセンター・保全部門などを想定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 安価に提供すると記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月14日（提供開始済み）
- 適用分野: 保険相談、保険代理店業務、保険会社のコールセンター、保全部門、B to Cの商談が多い他業種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「Dynamic OMO」は当社の登録商標と記載されているが、登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「2020年3月以降、業界トップクラスとなるオンライン保険相談を実施」と記載されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 当社のストック収益に貢献するものと見込んでいる
- 出典: 保険募集人100万人超という数値について、具体的な調査名・機関名はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Dynamic OMO』をアプリ化し…提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和5年6月14日／「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの『Dynamic OMO』は…パソコンの利用を前提」「今般…アプリを開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「ストック収益に貢献するものと見込んでおります」「活用いただけるものと想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・個別契約の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の相手先に関する所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「保険代理店」「保険会社のコールセンターや保全部門」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「日本全国で100万人超と言われる保険募集人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社ならではの知見を結集し、社内で独自開発」「100万人超と言われる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国100万人超の募集人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のストック収益に貢献するものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社のストック収益に貢献するものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ化し…提供を開始」「従来アプローチできなかった規模の代理店や個人代理店へのアプローチが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Dynamic OMO』アプリ化」「スマートフォンやタブレットでの利用を前提」「1端末1ID」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で独自開発した…ビデオ通話システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…が自社開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスとなるオンライン保険相談」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国で100万人超と言われる保険募集人に向けて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」「『Dynamic OMO』は、当社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社アドバンスクリエイト」「（コード番号：8798…）」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「最適・快適」「業界トップクラス」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ストック収益に貢献するものと見込んでおります」「活用いただけるものと想定」「需要を見込んでおります」」）
