# アドバンスクリエイト（8798） 2023年5月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230609500381
種別: 月次
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年5月は、保険代理店事業の申込ANP合計が前年同月比10％減、PVが同9％減となった。一方、協業販売のANPやASP事業の一部ID数、アプリの累計利用指標は増加した。

## 会社が挙げた理由

大型連休を機に消費性向が高まり保険ニーズが減衰したこと、前年の2022年5月にはコロナ禍の移動制限解除後も連休前後の消費性向の高まりがなかったことが、保険代理店事業の減少理由として説明されている。協業販売はアポイント配信数の増加を背景に増加した。ASP事業では、取引先使用者の異動等により「Dynamic OMO」のID数が減少した一方、「御用聞き」「丁稚」は伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: -9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業では申込ANP合計とPVが前年同月を下回った。メディア事業は前年同期と同水準で、メディアレップ事業は堅調に推移した。ASP事業ではDynamic OMOのID数が減少したが、御用聞きと丁稚は伸長した。
- 変動要因: 大型連休を機に消費性向が高まり保険ニーズが減衰したこと、前年の2022年5月との消費性向の違い、協業販売でのアポイント配信数の増加、Dynamic OMOでの取引先使用者の異動等
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「ANP 合計 ▲10%」「P V ▲9%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「「申込 ANP・PV」の月次グラフおよび前年同月比グラフは掲載されているが、各月の数値表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表には5月度の前月比と前年同月比のみが記載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「複数期間の推移グラフは掲載されているが、各月の数値は明示されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「事業区分は「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には対面販売、協業販売、通信販売、ANP合計、PVの前年同月比が記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「対面販売が8％減、通信販売が19％減」「協業販売については1％増」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「協業販売「1%」、通信販売「▲19%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「前年同月比は対面販売▲8％、協業販売1％、通信販売▲19％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「御用聞き 4,638」「ダウンロード数 170,743」と、「ANP 合計 ▲10%」「PV ▲9%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通信販売」および「メディア事業」「ASP事業」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「ASPの各累計ID数と、folderの「ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「グラフの横軸に「'21/9」から「'23/5」等の月表示がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」および対面・協業・通信販売の個別数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「保険代理店事業、メディア事業／メディアレップ事業、ASP事業それぞれについて説明文がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「消費性向が高まったことで保険ニーズが減衰」「消費性向の高まりがなかった2022年5月と比べ」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「保険ニーズが減衰したことにより、対面販売が…減」「2022年5月と比べ、対面販売が8％減、通信販売が19％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」および「累計ダウンロード数」「累計保険証券登録数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスの開設に関する記載なし。」）
