# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期第2四半期(2022年10月～2023年3月)業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230512570524
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。また、コロナ関連の保険金支払いや円安による外貨建て保険の解約などを織り込み、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、直営コンサルティングプラザの販売実績が堅調だった一方、円安による外貨建て保険等の解約・失効に伴う売上の戻入や、コールセンター部門への先行投資によるコスト増が減益要因となった。再保険事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が残り、再保険金の支払いが増加した。通期予想の修正では、コロナ禍におけるみなし入院給付金の支払いや、円安を背景とした外貨建て保険の解約を織り込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6454,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- 売上総利益率: {"value":76.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":11.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8.8}
- 販管費: {"value":4157,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15050,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":2950,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初の想定通り黒字化
- セグメント別実績: {"保険代理店事業":{"売上高":{"value":5057,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業損益":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}},"ASP事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"営業損益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1}},"メディア事業":{"売上高":{"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"営業損益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業損益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}},"再保険事業":{"売上高":{"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業損益":{"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":628,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"直営支店社員を約100名から200名超に倍増させる予定。2022年10月～2023年5月の新卒・中途正社員採用者数は65名。"}
- 業績見通しの前提: 円安、コロナ禍におけるみなし入院給付金の支払い、外貨建て保険の解約を織り込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":22.4,"unit":"%","区分":"通期予想"},"自己資本比率":{"value":60.1,"unit":"%","区分":"通期予想"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":35,"unit":"円/株"},"中間":{"value":17.5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":17.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":45.1,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"保険関連市場規模":{"value":47.7,"unit":"兆円"},"リテール市場規模":{"value":20,"unit":"兆円"},"当社収入保険料":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テキストやアバターを活用したデジタルコミュニケーションによるアポイント獲得、損保顧客へのアプローチによる生保相談アポイント化、AVITA株式会社との提携およびアバター販売代理店委託契約、直営支店社員を約100名から200名超に増員する採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の赤字を解消し、通期予想達成へ進展」「通期業績予想の達成を見込む」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初の想定通り黒字化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年9月期 第2四半期」の損益計算書に累計数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに第2四半期会計期間としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近の状況を反映して通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「円安による解約・失効、コールセンター部門への先行投資、再保険金支払いの増加を文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資によるコストの増加」「再保険金の支払いが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業損益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,534百万円、前年同期比26.1％増。営業費用4,157百万円、同19.2％増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安傾向の影響による外貨建て保険等の解約及び失効」「コールセンター部門への先行投資によるコストの増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「みなし入院給付金の支払いや、円安を背景とした外貨建て保険の解約などを織り込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「みなし入院給付金の支払い、外貨建て保険の解約を織り込んだとの記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「テキストやアバターを活用したデジタルコミュニケーションでのアポイント獲得を進め、通期業績予想の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITA株式会社と提携」「アバターシステムの販売を開始」「直営支店社員を約100名から200名超に倍増」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「folderダウンロード数」「LINE友だち数」「アポイント数」「損保契約件数」「チャネル別申込ANP・PV」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アポイント数が増加」「損保契約件数が好調に伸長」「ANP前年同期比15.1％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一人当たりの月間面談件数」「面談種類別の世帯単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計628名」「IT人財118名」「直営支店社員を約100名から200名超に倍増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険関連市場規模47.7兆円」「リテール市場規模約20兆円」「当社収入保険料約400億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「第2四半期末、期末ともに1株あたり17.5円」「年間合計は1株あたり35円」「配当性向45.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 22.4％」「自己資本比率60.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「支店の増床、コールセンター部門の増員などの成長投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期第2四半期 業績説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「アドバンスクリエイトとは」「企業理念」「当社の強み」「業界規模と展望」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を実施予定」「通期業績予想の達成を見込む」」）
