# アドバンスクリエイト（8798） 2023年4月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230512570380
種別: 月次
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

4月の申込ANPは前年同月比2％減、PVは10％減となった。販売チャネル別では協業販売と通信販売が増加した一方、対面販売は減少し、ASP事業では一部ID数が微減となった。

## 会社が挙げた理由

申込ANPは、アポイント数の増加を受けて協業販売が伸びた一方、対面販売が減少したため全体で前年同月比2％減となった。PVは為替の影響や金利上昇の影響もあり、ANPと比較して弱めに推移した。ASP事業では、取引先使用者の異動等により「Dynamic OMO」のID数が微減となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社単体（会社全体。明示的な連結・単体表記はなし）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: PV：90%（前年同月比10％減）
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業では、4月の申込ANPは前月比16％減、前年同月比2％減となり、PVは前年同月比10％減となった。メディア事業は前年同期と同水準、メディアレップ事業は堅調に推移した。ASP事業では「Dynamic OMO」のID数が微減した一方、「御用聞き」「丁稚（DECHI）」は伸長した。
- 変動要因: 大型連休を前に消費性向が高まり、3月に比べて保険ニーズが減衰した、アポイント数の増加により協業販売が伸長した、為替の影響や金利上昇の影響によりPVが弱めに推移した、取引先使用者の異動等によりDynamic OMOのID数が微減した
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「ANP 合計 ▲2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には「前月比（増減率）」と「前年同月比（増減率）」のみ掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「事業区分は「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「申込ANP、PV、ID数等は示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「対面販売については12％減、協業販売が19％増、通信販売については14％増」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「対面販売…▲12%」「協業販売…19%」「通信販売…14%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「対面販売は前年同月比12％減で、協業販売・通信販売を下回っている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の列は「前月比（増減率）」と「前年同月比（増減率）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「内訳として「対面販売」「協業販売」「通信販売」が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「ASPのID数およびfolderの「ダウンロード数」「保険証券登録数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比の表はあるが、前年同期の月次推移表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通信販売」および「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文および注記に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大型連休前の消費性向、アポイント数、為替・金利、取引先使用者の異動等について説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「保険ニーズが…減衰」「為替の影響や金利上昇の影響もあり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「保険ニーズが…減衰」「PVにつきましては、為替の影響や金利上昇の影響もあり」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文および表に店舗数・拠点数は掲載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービス開始に関する記載はない。」）
