# アドバンスクリエイト（8798） 情報セキュリティ管理に対する取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230512570361
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

顧客情報の保護を目的に、社内の情報セキュリティ管理、提携代理店・業務委託先の管理、第三者監査を継続・強化している。2023年1月から4月には、有限責任監査法人トーマツによる第12回目の情報セキュリティ監査を受けた。

## 会社が挙げた理由

保険代理業では個人情報や機微情報を扱い、協業ビジネスの拡大により保険会社や提携代理店と顧客情報を共有する機会が増えているため。顧客に安全・安心なサービスを提供するため、顧客情報のセキュリティ確保を最重要の経営課題と認識している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 情報セキュリティ管理に対する取り組み
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年1月から4月（有限責任監査法人トーマツによる第12回目の情報セキュリティ監査の実施実績）
- 対象期間: 2023年度の情報セキュリティ管理の取り組み状況、および2023年1月から4月の監査期間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 第12回目の情報セキュリティ監査、2012年から毎年5月に取り組み状況を報告
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 個人情報・機微情報を扱い、協業ビジネスの拡大により顧客情報を共有する機会が拡大しているため。顧客に安全・安心なサービスを提供するため、顧客情報のセキュリティ確保を最重要の経営課題と認識しているため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 業務委託先や提携代理店に対する情報セキュリティ管理の強化、外部専門家による情報セキュリティ監査を引き続き実施し、情報セキュリティ管理態勢の更なる高度化を推進する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模や財務数値による影響の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「顧客情報保護を最重要課題の一つと認識し、継続的に情報セキュリティ管理態勢の構築および高度化に取り組んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「提携代理店に対しては、顧客情報のセキュリティ管理状況に関するアンケート、内部監査室による情報セキュリティ監査等を定期的に実施」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客さまに安全・安心なサービスを提供するために、顧客情報のセキュリティ確保が最も重要な経営課題」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年1月から4月までの期間」「第12回目の情報セキュリティ監査」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2012年より毎年5月」「本年1月から4月まで」「第12回目」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有限責任監査法人トーマツによる第12回目の情報セキュリティ監査（助言型）を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「引き続き業務委託先や提携代理店に対する情報セキュリティ管理の強化および外部専門家による情報セキュリティ監査を実施」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2012年より毎年5月にその取り組み状況につきましてご報告」「これら情報セキュリティ監査（助言型）における指摘事項に対して、継続して順次改善を実施」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「情報セキュリティ管理態勢の更なる高度化を推進してまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2012年より継続して」「昨年に引き続き」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2012年より毎年5月にその取り組み状況につきましてご報告申し上げております」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き」「更なる高度化を推進してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後とも各種施策に積極的に取り組み」「外部専門家による情報セキュリティ監査を実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年1月から4月までの期間」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関または決議に関する記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「監査を受けております」「継続して順次改善を実施しております」「推進してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件の成立を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「自社のみならず、当社の顧客情報を扱う外部の組織における情報セキュリティ管理強化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域や国内外の区分に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2012年より継続して」「今後とも各種施策に積極的に取り組み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後について」「引き続き業務委託先や提携代理店に対する情報セキュリティ管理の強化および外部専門家による情報セキュリティ監査を実施」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本年度の取り組み状況につきまして、以下ご確認ください」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「財務影響額、情報セキュリティ事故件数、監査指摘件数等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「情報セキュリティ管理態勢の構築および高度化に取り組んでおります」「情報セキュリティ管理態勢の更なる高度化を推進」」）
