# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230512570337
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を16,680百万円から15,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,970百万円から1,700百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

再保険事業で新型コロナウイルス感染症に係るみなし入院給付金の支払いが拡大したことに加え、円安傾向を背景とした外貨建て保険商品等の解約により、保険代理店事業の売上が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16680,"revised_forecast":15050,"change":-1630,"change_rate":-9.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3220,"revised_forecast":2950,"change":-270,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3030,"revised_forecast":2800,"change":-230,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1970,"revised_forecast":1700,"change":-270,"change_rate":-13.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.02,"revised_forecast":77.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日公表
- 前期実績: 2022年9月期：売上高11,860百万円、営業利益2,061百万円、経常利益2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,312百万円、1株当たり当期純利益59.97円
- 修正の理由: 再保険事業における新型コロナウイルス感染症に係るみなし入院給付金の支払い拡大、および円安傾向を背景とした外貨建て保険商品等の解約による保険代理店事業の売上減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月期（2022年10月1日～2023年9月30日）の連結業績予想を修正」および「前回発表予想 (A)」「修正予想 (B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2023年9月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2023年9月期の連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,680百万円から15,050百万円、営業利益は3,220百万円から2,950百万円、経常利益は3,030百万円から2,800百万円、当期純利益は1,970百万円から1,700百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高▲9.8％、営業利益▲8.4％、経常利益▲7.6％、親会社株主に帰属する当期純利益▲13.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年9月期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は▲13.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は▲9.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正予想は営業利益2,950百万円、経常利益2,800百万円、当期純利益1,700百万円で、前年同期実績はそれぞれ2,061百万円、2,015百万円、1,312百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と修正予想の数値が異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再保険事業」「保険代理店事業」「外貨建て保険商品等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「みなし入院給付金の支払いが拡大したことに加え」「外貨建て保険商品等の解約により…売上が減少した」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に係る」「昨年より続く円安傾向を背景とした…解約」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「支払いが拡大」「売上が減少」とあるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年より続く円安傾向」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「再保険事業において…支払いが拡大」「保険代理店事業の売上が減少した影響」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和5年5月12日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想 (A) (2022年11月11日公表)」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2023年9月期通期業績予想の修正」で、通期の前回予想と修正予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想数値を下回る見込みとなりましたので、業績予想の修正を行います」と記載されている。」）
