# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230512568868
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期累計は、売上高が増えた一方で、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に減少した。再保険金の支払い拡大や外貨建保険の解約などを理由に、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に係るみなし入院への給付金支払い拡大、円安傾向を背景とした外貨建保険商品等の解約による保険代理店事業の売上減、コールセンター部門への先行投資などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6454,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}
- 経常利益: {"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9}
- １株当たり当期純利益: 14.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"58.2%","前期末":"57.2%"}
- 総資産: {"value":12191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-177821,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-100821,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-557602,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1427420,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15050,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":15050,"営業利益":2950,"経常利益":2800,"純利益":1700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":266143,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約益","value":9972,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"保険解約損","value":35783,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社の社数・社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22557200
- 期末自己株式数: 665307
- 業績の増減要因: 再保険事業での新型コロナウイルス感染症に係るみなし入院に対する給付金支払い拡大、円安傾向を背景とした外貨建保険商品等の解約による保険代理店事業の売上減、コールセンター部門への先行投資によるコスト増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は6,454百万円、通期予想は15,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は6,454百万円、営業利益は762百万円。通期予想は売上高15,050百万円、営業利益2,950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.9％増、営業利益は37.7％減、経常利益は44.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は57.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高8.9％増、営業利益37.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益762百万円、経常利益666百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,950百万円、対前期増減率は43.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計は32.50円、2023年9月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は保険解約益9,972千円、特別損失は保険解約損35,783千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ASP事業は営業利益49百万円、前年同期比131.1％増。保険代理店事業は58.3％減、メディアレップ事業は10.3％減、再保険事業は営業損失133百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期58.2％、2022年9月期57.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△177,821千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「再保険事業での新型コロナウイルス感染症に係るみなし入院に対する給付金支払い拡大」により予想数値を下回る見込みと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「給付金支払い拡大」「外貨建保険商品等の解約による保険代理店事業の売上減」が理由として記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Dynamic OMO」によるオンライン保険相談、「AVITA」との提携、ACPの開発、BPO事業への活用などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を下回る見込みとなりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年10月1日から2023年3月31日、売上高6,454百万円、営業利益762百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的な不安定さや、米国を中心とした金利動向、円安及び資源高」「新型コロナウイルス感染症」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①以外の会計方針の変更：有」および「税金費用については…計算方法に変更」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アバターによる問い合わせからの保険相談アポイント獲得率は電話に比べて２倍超」。」）
