# アドバンスクリエイト（8798） 日本こども支援協会と連携し、社会貢献に繋がる「里親保険」の提供を開始 ～里親・里子の支援を通じてサステナビリティ課題を解決～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230425551952
種別: その他開示
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

当社がスポンサーを務める日本こども支援協会と大手損害保険会社が共同開発した「里親賠償責任保険」について、当社が取扱いを開始した。行政が保険料を負担していない地域の里親を対象に、協会が保険料を負担し、無償で補償を提供する。

## 会社が挙げた理由

里親が里子の養育に専念できるよう支援し、里親・里子の無保険状態や事故時の補償リスクを解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 里親賠償責任保険（里親保険）
- 相手先: 特定非営利活動法人 日本こども支援協会、大手損害保険会社
- 相手先の概要: 日本こども支援協会：大阪市天王寺区上汐3丁目2番16号、代表理事は岩朝しのぶ、活動内容は里親啓発・支援。大手損害保険会社の詳細は記載なし。
- 当社との関係: 当社は日本こども支援協会のスペシャルスポンサーであり、里親保険の取扱いを開始。日本こども支援協会と大手損害保険会社が保険を共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償（日本こども支援協会が保険料を負担）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月25日（取扱い開始済み）
- 適用分野: 里親・里子の養育支援、傷病・賠償事故・器物損壊等の補償
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「取扱いを開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本こども支援協会と大手損害保険会社が共同で開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年4月25日」／「取扱いを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『里親保険』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取扱いを開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償で補償を提供いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人 日本こども支援協会」／「大手損害保険会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本こども支援協会と大手損害保険会社が共同で開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市天王寺区…」「活動内容：里親啓発・支援」「代表理事：岩朝しのぶ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社がスペシャルスポンサーを務める…日本こども支援協会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「令和5年4月25日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「利用実績」や契約金額に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「特定非営利活動法人 日本こども支援協会」／「URL：https://npojcsa.com/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「里子の傷病や、里子により発生した傷害・器物損壊等を補償対象」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会貢献活動や社会的課題解決に積極的に取り組み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「社会貢献に繋がる『里親保険』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「里親・里子の支援を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NPO初の保険」／「里親保険の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本こども支援協会と大手損害保険会社が共同で開発」／「当社…取扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「NPO 初の保険」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「行政が…保険料を負担していない地域在住の里親を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取扱いを開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「支援団体の団体保険に会費と併せて自費で加入する里親」／「無償で補償を提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「里親賠償責任保険」／「https://one-love.jp/hoken.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「（コード番号：8798 東証プライム、福証、札証）」／「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献に繋がる」／「サステナビリティ課題を解決」」）
