# アドバンスクリエイト（8798） 東京海上日動あんしん生命で「アバター」を正式導入～メタバース時代を見据え、オンライン面談×アバターで新たな顧客体験を創造～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230330539189
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

東京海上日動あんしん生命が、アドバンスクリエイトとAVITAが提供するアバターを、オンラインのライフプラン・保険相談に正式導入した。オウンドメディア内の相談相手候補としてアバターを掲載し、希望者にアバター面談を提供する。

## 会社が挙げた理由

オンライン面談の普及など環境が変化する中で、多様な顧客ニーズに応えるため。アバターを用いてより快適な相談体験を提供できることを検証し、サービス向上、営業活動支援、顧客満足度向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アバターによるライフプラン・保険相談サービス、AVACOM、Dynamic OMO、マネコミ！のマッチングサービス
- 相手先: 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー、取締役社長：川本哲文。保険会社。
- 当社との関係: 2019年5月に包括的な業務提携を締結。アドバンスクリエイトがAVITA株式会社と共同提供を開始したアバターシステムおよびオンライン保険相談システムを東京海上日動あんしん生命に提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年5月（包括的な業務提携）
- 提供開始日: 2023年3月30日（アバター掲載・新たな顧客対応スキームの提供開始。正式導入）
- 適用分野: ライフプラン相談、保険相談、保険募集・顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アバター経由の保険相談アポ獲得率が電話に比べて2倍超
- 利用実績: マネコミ！の累計訪問者数が2020年5月の開設以降950万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AVITA株式会社の取り組みおよび石黒研究室の実証実験

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京海上日動あんしん生命が導入し」「新たなお客さま対応スキームの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2019年5月に包括的な業務提携を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年3月30日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年5月に包括的な業務提携を結び、2021年、2022年にも取組み領域を順次拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入し」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式導入」「提供いたします」「検証し」「目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動あんしん生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京海上日動あんしん生命が導入し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー」「取締役社長：川本 哲文」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2019年5月に包括的な業務提携を結び」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京海上日動あんしん生命が導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AVITA株式会社の取り組みや石黒研究室の実証実験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「電話に比べて2倍超」「累計訪問者数は950万人を超え」「令和5年3月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『アバター×オンライン保険相談』を保険業界に普及させ、アバターを用いた保険のコンサルティングサービスを商業化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライフプランや保険に関する相談サービスを提供」「サービスを商業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オウンドメディア『マネコミ！』内の『マッチングサービス』に、相談相手候補としてアバターの掲載を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アバター×オンライン保険相談」「新たなお客さま対応スキーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社がAVITA株式会社と共同で提供を開始したアバターシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と東京海上日動あんしん生命は…包括的な業務提携を結び」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アバターが最も支持される」「日本発の技術を世界に発信」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界に普及させ」「日本発の技術を世界に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京海上日動あんしん生命が導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アポ獲得率は電話に比べて2倍超」「生身の人間よりも、アバターの方が心を開いて話しやすい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションサービス『AVACOM』」「オンライン保険相談システム『Dynamic OMO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社アドバンスクリエイト」「コード番号：8798」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「新たな顧客体験を創造」「更なるイノベーションを起こす」「保険の新たな購買プロセスが生まれるものと確信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より快適な体験が提供できることを検証」「メタバース上での実ビジネスが成功した例はまだ多くありません」」）
