# アドバンスクリエイト（8798） 2023年1月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230217513991
種別: 月次
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年1月の申込ANPは前年同月比13％増加した。一方、PVは同1％増にとどまり、メディア事業の単月売上は前四半期好調の反動で軟調だった。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、アポイント配信数の増加を受けて協業販売が伸長した。PVは為替の影響による外貨建て保険の解約増加に伴う戻入増加や、足許の金利上昇等により、ANPと比べて弱めに推移した。メディア事業は、積極的な営業活動が奏功して好調だった前四半期の反動で単月売上が軟調となった。ASP事業は、当社システムの利便性が評価され、協業代理店等への導入が進んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業の申込ANPは前年同月比13%増、PVは同1%増。メディア事業は前四半期好調の反動で単月売上が軟調、メディアレップ事業は堅調。ASP事業では3サービスのID数が増加した。
- 変動要因: アポイント配信数の増加、営業日数の影響、為替の影響による外貨建て保険の解約増加に伴う戻入増加、足許の金利上昇、前四半期のメディア事業が好調だった反動、システムの利便性への評価と協業代理店等への導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「ANP合計：前年同月比（増減率）13%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文の表には2023年1月の前年比のみが記載され、直近数か月の前年比数値一覧はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「ANP・PV表は前月比と前年同月比のみを掲載している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「掲載グラフに期間表示はあるが、各月の具体的な数値は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されている区分は「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ANP・PV、ID数、ダウンロード数等は記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「対面販売2％増、協業販売43％増、通信販売8％増、ANP合計13％増。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「対面販売2％増、協業販売43％増、通信販売8％増。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「対面販売（ANP）前年同月比2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ASPの累計ID数「御用聞き4,384」「丁稚6,190」「Dynamic OMO1,836」、およびANP・PVの前年同月比が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通信販売」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「累計ID数」3項目、「ダウンロード数」「保険証券登録数」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2023年1月の前月比・前年同月比が掲載されているが、前年の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」、ならびに「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アポイント配信数の増加」「為替の影響」「足許の金利上昇」「前四半期の反動」など、複数の要因が記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「積極的な営業活動が奏効し好調であった前四半期の反動もあり、速報時点の売上については、単月では軟調に推移」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文および表に店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」のID数が堅調に増加したと記載されている。」）
