# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期第1四半期(2022年10月～2022年12月)業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230210505811
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増の一方、営業損益は340百万円の黒字から391百万円の赤字に転じた。コールセンター増員などの成長投資と、再保険金支払いの増加が利益を大きく押し下げた。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、円安による外貨建て保険の解約増加に伴う売上戻入と、コールセンター部門への先行投資による固定費増加が減収減益要因となった。メディアレップ事業では新たな顧客・手法への取り組みによりコストが増加し、再保険事業では新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":-391,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-421,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-355,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":69.2,"yoy_change_points":-8.3}
- 営業利益率: {"value":-14.3,"yoy_change_points":-26.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の3か月実績として、売上高2,733百万円、営業損益▲391百万円、経常損益▲421百万円、四半期純損益▲355百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16680,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":3220,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":3030,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":1970,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業":{"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業損益":{"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ASP事業":{"売上高":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"営業損益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":288.6}},"メディア事業":{"売上高":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":79.9},"営業損益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":93.3}},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業損益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}},"再保険事業":{"売上高":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業損益":{"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アポイント数、月間商談件数、一人当たり月間商談件数、世帯単価、協業代理店のANPを記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":627,"単位":"人","時点":"2022年12月31日","期中の増減":"コールセンター部門は2021年12月の120名から2022年12月に271名へ増員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"20％以上（27期実績18.9％、28期予想25.5％）","売上高経常利益率":"20％以上（27期実績17.0％、28期予想18.2％）","配当性向":"50％以上（27期実績54.2％、28期予想38.9％）","自己資本比率":"80％以上（27期実績57.2％、28期予想60.9％）"}
- 年間配当: {"年間":"35円","中間":"17.5円","期末":"17.5円"}
- 配当性向: 38.9％（28期予想）、目標50％以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"保険関連市場規模":"約47.7兆円","リテール市場規模":"約20兆円","保険代理店市場規模":"約3兆円","当社収入保険料":"約400億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コールセンター部門の増員と営業職員の約100名から200名超への増員予定、アバターを活用した保険相談対応、AVITA株式会社との提携進展とアバター活用システムの外販開始、LINE・SMS・folder・マーケティングオートメーションなどのITツール活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期中の単月黒字化、第3四半期以降の躍進を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 第1四半期（2022年10月～2022年12月）」の損益計算書を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「28期通期予想」として予想値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資によるコスト増とみなし入院」を要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コールセンター部門への先行投資により固定費が増加」「再保険金の支払いが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業損益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価842百万円、営業費用2,282百万円。「固定費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期決算としては赤字となる」「成長投資によるコスト増」「みなし入院で保険金支払いが増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「マクロ環境等により業績が変動する可能性を記載しているが、金額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期中の単月黒字化、第3四半期以降の躍進を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITA株式会社と提携」「アバター活用を考える他社へのシステム販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前年同月比50％増」「約18万件から約28万件」「保有契約件数652千件」「ANP・PV合計2,312百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同月比で50％増加」「約1.5倍」「保有契約件数2.0％増」「前年同期比16.1％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上＝アポイント×稼働率×人財」「世帯単価の向上」「一人当たりの月間商談件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「IT人財を含む合計627名、コールセンター部門は2021年12月120名から2022年12月271名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「保険関連市場規模「約47.7兆円」、保険代理店市場規模「約3兆円」、当社収入保険料「約400億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当35円、28期予想配当性向38.9％、目標配当性向50％以上」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」表に各目標値、27期実績、28期予想を記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期における成長投資」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期 業績説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Ⅲ. アドバンスクリエイトとは」「Ⅳ. 当社の戦略」「サステナビリティ経営」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後はこれまで通りの利益水準に回復する見込み」「第3四半期以降の躍進を見込む」」）
