# アドバンスクリエイト（8798） 大阪大学基礎工学研究科 石黒教授が代表を務めるAVITA株式会社との提携を進展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230202598843
種別: その他開示
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

AVITAとの提携を拡大し、同社のアバター販売代理店契約を締結した。AVITAのアバターサービスと自社のオンライン保険相談システムを組み合わせ、保険に特化したアバター相談サービスの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

保険分野でアバターを活用するには、通話率向上や顧客の興味を引く会話など、保険特有のコミュニケーションノウハウが必要と分かったため。AVITAのアバターサービスと当社のノウハウ、オンライン保険相談システム「Dynamic OMO」を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AVACOM、Dynamic OMO、保険に特化したアバター相談サービス
- 相手先: AVITA株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区。大阪大学発のスタートアップ。代表取締役CEO：石黒浩。20年以上アバターの研究開発を行ってきた大阪大学基礎工学研究科の石黒浩教授が代表を務め、アバターを活用したコミュニケーションサービス「AVACOM」などを提供。
- 当社との関係: 2022年7月に開始した提携を拡充し、アバター販売代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月2日発表時点で締結済み（契約締結日の年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年2月2日発表時点で提供開始
- 適用分野: 保険販売、オンライン保険相談、保険募集、プロモーション、採用活動、社員間の意見交流、メンタルケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超。オンライン保険相談のコンサルタント指名予約でアバターが最も支持される。
- 利用実績: 2022年7月以降、アバターによる問い合わせ対応・保険コンサルティングサービスを実施
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 大阪大学基礎工学研究科石黒研究室の実証実験（具体的な調査名・機関名の詳細はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アバター販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「AVITAとのアバター販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和5年2月2日」「保険に特化したアバター相談サービスの提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年7月に開始した…AVITA株式会社との提携を拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「現時点においては以下の通り構想しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AVITA株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AVITAが提供するアバターサービス」「アバター販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役CEO：石黒浩」「大阪大学発のスタートアップ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2022年7月に開始した…提携を拡充」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年7月より…サービスを開始して以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社においても…確認しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「電話に比べて2倍超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『アバター×オンライン保険相談』を保険業界に普及させ、…商業化させる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険に特化したアバター相談サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『アバター×オンライン保険相談』を保険業界に普及させ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「保険に特化したアバター相談サービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「AVITAが提供するアバターサービスと、当社が蓄積した…ノウハウ…『Dynamic OMO』を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「AVITA株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アバターが最も支持される」「保険業界を革新」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の保険販売の歴史」「日本発の技術を世界に発信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年7月よりアバターによる問い合わせ対応や保険のコンサルティングサービスを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アバターによる問い合わせからの保険相談アポ獲得率は電話に比べて2倍超」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションサービス『AVACOM』」「オンライン保険相談システム『Dynamic OMO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「（連絡先）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「保険業界を革新」「更なるイノベーションを起こす」「可能性を追求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「メタバース上での実ビジネスが成功した例はまだ多くありません」「現時点においては以下の通り構想しております」」）
