# アドバンスクリエイト（8798） 直近のアポイント獲得状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20230201597934
種別: その他開示
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

コールセンターの増員と、LINE・SMS・自社アプリなどの活用により、アポイント数が前年同月比で20％以上増え、2023年1月は50％増となった。今後も前年同期比50％以上の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コールセンター部門の増員、オペレーター一人当たりの生産性向上、多様なコミュニケーションツールの活用。第1四半期の赤字見込みについては、増員による固定費増、円安による外貨建て保険の解約増加、新型コロナウイルス感染症による再保険事業の収益悪化を理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険の総合管理アプリ「folder」、保険代理店事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険代理店事業、保険に関わる情報・サービス提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アポイント数が2023年9月期に入り前年同月比20％以上増加、2023年1月は前年同月比50％増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 第1四半期は数億円単位の赤字を見込む一方、2Qで単月黒字化を想定し、通期業績予想は達成の蓋然性が高いと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、安定的に前年同期比50％以上のアポイント増加を見込んでおります」「2Qで単月黒字化」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「1月に関しては前年同月比で50％増加」「2Qで単月黒字化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月20日付で開示いたしました『2023年9月期業績予想の進捗に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「1月に関しては前年同月比で50％増加いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「想定しております」「ものと見込んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「会社概要」には当社の所在地、設立、事業内容などを記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「アポイント数が前年同月比で20％以上」「1月に関しては前年同月比で50％増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年同月比」「1月に関しては」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「直近のアポイント獲得状況について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1月に関しては前年同月比で50％増加」「2Qで単月黒字化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アポイント数を保険代理店事業の売上の先行指標と位置付けております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「数億円単位の赤字を見込んでおります」「2Qで単月黒字化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アポイント数を保険代理店事業の売上の先行指標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コールセンター部門」「保険代理店事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前期から以下2つの施策に取り組んでまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の保険の総合管理アプリ『folder』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ポスティング通販の全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アポイント数が前年同月比で20％以上…増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「保険の総合管理アプリ『folder』」「証券コード：8798」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表取締役社長」「（コード番号：8798…）」「（連絡先）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これらの施策が奏功し」「達成の蓋然性は高いと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第1四半期においては…赤字を見込んでおります」「円安」「新型コロナウイルス感染症の影響」」）
