# アドバンスクリエイト（8798） 当社がCSR活動の一環として実施している関西大学での寄附講座が終了いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221227584480
種別: その他開示
開示日: 2022-12-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

関西大学社会安全学部で当社が実施してきた寄附講座の2022年度分が、全6回の講義を終えて終了した。第1～5回はオンデマンド、第6回は対面で実施され、90名超の学生が参加した。

## 会社が挙げた理由

CSR活動の一環として、地元大阪に根差した活動を行い、関西大学の学生に保険制度や当社を知ってもらう機会を創出するため。2022年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、一部をオンデマンド講義とした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 寄附講座『安全・安心な社会を支える保険制度』
- 相手先: 関西大学
- 相手先の概要: 社会安全学部を有する大学。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2016年より当社が寄附講座を担当している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2016年より実施。2022年度分は2022年12月28日までに全6回終了（具体的な各回の日付はnot_disclosed）。
- 適用分野: 保険にまつわるリスクマネジメント、保険の歴史、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関西大学高槻ミューズキャンパス（第6回の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第6回に90名超の学生が参加
- 利用実績: 2022年度の寄附講座は全6回を実施。第6回参加者は90名超（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「担当する全6回が終了したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2022年度の寄附講座については…全6回が終了。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「当社は2016年より、関西大学社会安全学部での寄附講座…を担当」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「寄附講座が終了いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「第1回～第5回についてはオンデマンド講義を実施いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「関西大学社会安全学部」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「関西大学社会安全学部」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「寄附講座『安全・安心な社会を支える保険制度』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「90名超の学生にご参加いただきました。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「第6回については…リアル開催となり、90名超の学生にご参加いただきました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「関西大学社会安全学部」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和4年12月28日／2022年度／90名超の学生」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当社は今後も、Webマーケティングに主軸を置いた事業展開を進め…」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「当社がCSR活動の一環として実施している…寄附講座」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「関西大学社会安全学部での寄附講座」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「寄附講座が終了いたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は2016年より…寄附講座…を担当」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アドバンスクリエイト」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「地元大阪に根差したCSR活動／関西大学高槻ミューズキャンパス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「90名超の学生にご参加いただきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「寄附講座『安全・安心な社会を支える保険制度』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号：8798』『連絡先』／『会社概要』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内最大級の保険選びサイト／最先端のテクノロジー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症対策のため、第1回～第5回についてはオンデマンド講義を実施」）
