# アドバンスクリエイト（8798） フコク生命にてオンライン面談システム「Dynamic OMO」を試験導入！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221226583285
種別: その他開示
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

富国生命保険相互会社が、アドバンスクリエイトの保険相談向けオンライン面談システム「Dynamic OMO」を試験導入することが決定した。保険事業会社での導入は8社目となる。

## 会社が挙げた理由

書類では、試験導入の決定と「Dynamic OMO」が保険相談に特化したシステムであることを説明しているが、富国生命が導入する具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMO（ダイナミック オーエムオー）
- 相手先: 富国生命保険相互会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：米山好映。日本国内の保険会社として長い歴史を持つ。
- 当社との関係: 富国生命保険相互会社が当社のオンライン面談システムを試験導入する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（試験導入の決定のみ記載）
- 適用分野: 保険相談、生命保険、損害保険、少額短期保険などの保険事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標登録商品（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年12月現在、2020年3月以降にオンライン保険相談90,000件超を実施。保険事業会社での導入は8社目。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「富国生命保険相互会社にて試験導入！」」「試験導入が決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「試験導入が決定いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『Dynamic OMO』の販売状況」」「導入は8社目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「試験導入が決定いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試験導入が決定いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富国生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「富国生命保険相互会社にて…試験導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：米山好映」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富国生命保険相互会社にて試験導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2020年3月以降…90,000件を超えるオンライン保険相談」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月以降、…90,000件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社においては…90,000件を超えるオンライン保険相談を実施してきた実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「90,000件を超える」「導入は8社目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…『保険市場』を構築してまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Dynamic OMO』の販売状況」「試験導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険事業会社での導入は8社目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『Dynamic OMO』の販売状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で独自開発した『保険相談に特化した』ビデオ通話システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…お知らせいたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスとなる90,000件」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内の保険会社」」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「富国生命保険相互会社にて試験導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」「『Dynamic OMO』は当社の商標登録商品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「連絡先」および「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」「充実したサービス内容や利便性」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験導入が決定いたしました。」」）
