# アドバンスクリエイト（8798） 2022年11月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221220580961
種別: 月次
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年11月は、保険代理店事業の申込ANPが前年同月比3％増となった一方、PVは同9％減となった。対面販売は減少したが、協業販売と通信販売が伸び、全体のANPを押し上げた。

## 会社が挙げた理由

申込ANPは、アポイント配信数の増加により協業販売が伸長し、通信販売も新型コロナウイルス感染症の感染拡大下で通販申込ニーズが拡大したため、全体で前年同月比3％増となった。PVは、為替の影響で外貨建て保険の解約が増え、戻入が増加したことなどから前年同月比9％減となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業では、申込ANPが前月比14%増、前年同月比3%増となった。PVは前年同月比9%減。メディア事業は前年同月から売上が大きく伸長し、メディアレップ事業は堅調に業績を下支えした。ASP事業では3サービスのID数が増加した。
- 変動要因: アポイントの獲得・配信数の増加、新型コロナウイルス感染症の感染拡大下での通販申込ニーズの拡大、為替の影響による外貨建て保険の解約増加と戻入増加、積極的な営業活動、協業代理店へのアポイント配信による導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「ANP 合計　前年同月比（増減率）　3%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「事業区分は「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」と記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「申込ANP、PV、ID数等は示されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「対面販売については18％減」「協業販売が40％増」「通信販売については…72％増」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「対面販売…▲18%」「協業販売…40%」「通信販売…72%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「対面販売については18％減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「御用聞き 4,126」「ダウンロード数 153,954」と、「ANP合計…3%」「PV…▲9%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通信販売」および「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」のID数、「ダウンロード数」「保険証券登録数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「2022年11月度 当社の業績概要について」および「申込ANP・PVは当社が代理又は媒介した契約に係るもの」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次推移はグラフで掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「メディア事業／メディアレップ事業」「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は注記と「以 上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「アポイントの獲得・配信数の増加」「為替の影響で外貨建て保険の解約が増えたこと」等の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の中で通販申込のニーズが拡大」「為替の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の予定・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「対面販売については18％減」、PVについて「為替の影響で外貨建て保険の解約が増えたことによる戻入増加等により…前年同月比9％減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表に店舗数や拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「『御用聞き』『丁稚（DECHI）』『Dynamic OMO』のID数が堅調に増加」」）
