# アドバンスクリエイト（8798） 2023年9月期業績予想の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221220580953
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2023年9月期の連結業績予想そのものは変更せず、当初予想の進捗見通しを説明している。第1四半期は赤字を見込む一方、第2四半期中の単月黒字化と通期予想の達成を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績予想を変更しない理由は明示されていない。補足説明では、第1四半期はコールセンター増員による固定費増、円安による外貨建て保険の解約増に伴う売上戻入増、新型コロナウイルス感染症による再保険事業の収益悪化により赤字を見込む一方、アポイント数の増加に遅れて売上が増え、第2四半期中に単月黒字化し、その後は生産性向上により通期予想を達成するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16680,"revised_forecast":16680,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3220,"revised_forecast":3220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3030,"revised_forecast":3030,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1970,"revised_forecast":1970,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.08,"revised_forecast":90.08,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 予想変更の理由は示されていない。第1四半期はコールセンター部門の増員に伴う固定費増、円安による外貨建て保険の解約増に伴う売上戻入増、新型コロナウイルス感染症による再保険事業の収益悪化を見込む一方、アポイント数の増加に遅れて売上が増加し、第2四半期中に単月黒字化、その後は生産性向上により通期予想を達成するとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期の連結業績予想（2022年10月1日～2023年9月30日）」および「通期では業績予想を達成できると見込む」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「業績予想から変更はございません。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表には業績予想の数値と「変更はございません」との注記があるが、増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年9月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「業績予想から変更はございません。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高16,680百万円の業績予想が示され、「変更はございません」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2022年11月11日に公表した業績予想から変更はございません。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コールセンター部門の増員」「外貨建て保険」「再保険事業」「自社開発のアプリ『folder』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「以下の理由」として①固定費増、②売上戻入増、③再保険事業の収益悪化を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「数億円単位の赤字を見込んでおります。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コールセンター部門の増員に伴う固定費の大幅な増加」「円安」「新型コロナウイルス感染症の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数億円単位の赤字」「前年同月比で20％以上増加」「今後2～3か月でさらに30％以上増加」「第2四半期中には」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後2～3か月でさらに30％以上増加」「以降は、オペレーターの習熟に伴って生産性が向上し、順調に収益が伸びるものと見込んでおります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アポイント数の増加」「売上も増加」「固定費を回収」「オペレーターの習熟に伴って生産性が向上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」、開示日は「令和4年12月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想については、現時点で達成の蓋然性は高いと考えております。」および「業績予想から変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第1四半期は赤字の見込み」「単月黒字化の見通し」「達成できると見込む」「達成の蓋然性は高いと考えております。」」）
