# アドバンスクリエイト（8798） 2022年9月期 決算説明会（機関投資家向け）における説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221130573287
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年9月期は売上高・経常利益がともに2期連続で過去最高となった。一方、保険代理店事業と再保険事業は増収だったものの、固定費増加やコロナ禍に伴う再保険金支払い増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業はコンサルティングプラザの増床や採用強化による固定費増加、再保険事業はコロナ禍におけるみなし入院による再保険金支払い増加が減益要因。2023年9月期の増収増益は、コールセンター人員の増加によるアポイント増、自社開発アプリやアバターなどによる生産性向上を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":11860,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3030,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1970,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業":"増収減益。売上増加の一方、コンサルティングプラザの増床や採用強化等による固定費増加で減益","再保険事業":"増収減益。保険代理店事業の売上増加に連動して再保険引受は堅調だったが、みなし入院による再保険金支払い増加で減益"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: コールセンター部門の人員を2021年9月末比で約2倍に増加。絶対人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: オンライン保険相談の利用者属性：20代から60代まで幅広く、現在のシニア世代も想定以上にオンラインに慣れている、2023年9月期の成長要因：保険代理店事業の伸びを起点に、メディア、メディアレップ、ASP事業の拡大を想定。ただし再保険事業はみなし入院の影響で減益基調を想定、テクノロジー進化と人間の役割：現時点では保険業法上AIアバターによる保険募集はできず、人間による営業・コンサルティングは今後も必要と説明
- 新しい施策: AVITA株式会社との提携、アバターによる問い合わせサービスの開始、自社開発アプリ『folder』やLINE・ショートメッセージなど、顧客とのコミュニケーション手段の多様化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と、第1四半期はコスト先行、第2四半期以降は利益の大幅な伸びを見込むとの説明はあるが、進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2022年9月期の売上高は11,860百万円、経常利益は2,015百万円』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上・利益ともに2期連続で過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『コンサルティングプラザの増床、採用強化等による固定費の増加により減益』『みなし入院による再保険金の支払い増加により、減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『コールセンター部門の人員を…約2倍に増やしており、大幅なアポイント増と、それに伴う売り上げ増を見込む』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「保険代理店事業と再保険事業について『増収減益』と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『固定費の増加』『再保険金の支払い増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『増床、採用強化等による固定費の増加により減益』『みなし入院による再保険金の支払い増加により、減益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『第1四半期は引き続きコストが先行する想定』『第2四半期以降で利益の大幅な伸びを見込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『みなし入院の影響がもうしばらく続くため、減益基調となると想定』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第1四半期は引き続きコストが先行する想定。その後、第2四半期以降で利益の大幅な伸びを見込む』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AVITA株式会社と提携』『アバターによる問い合わせサービスを開始』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『100名以上のエンジニア』『お客様は15％近くが…重点業種』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「エンジニア数と重点業種顧客比率の数値はあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『オペレーター一人当たりの生産性も今後更に高まる想定』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『100名以上のエンジニア』『コールセンター部門の人員を2021年9月末比で約2倍』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『決算説明会（機関投資家向け）における説明・質疑応答』であり、『質疑応答』欄がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の説明項目が『決算概要』『当社の概況と戦略』となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『大幅な増収増益を想定』『売り上げ増を見込む』『減益基調となると想定』」）
