# アドバンスクリエイト（8798） 2022年10月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221111563540
種別: 月次
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険代理店事業では、前年同月比で申込ANPが6％増加した。内訳では協業販売と通信販売が増加した一方、対面販売は減少し、PVは前年同月比で横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

協業販売はアポイント配信数の増加を受けて伸長した。通信販売は新型コロナウイルス感染症の感染拡大により通販申込のニーズが拡大した。ASP事業では保険会社や大型乗合保険代理店への導入が進んだ。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（当社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業の申込ANP合計は前年同月比6％増となった。協業販売は大きく伸長し、PVは前年同月比で横ばい。メディア事業は前年同期と同水準で、メディアレップ事業は堅調に業績を下支えした。ASP事業では各サービスのID数が増加した。
- 変動要因: アポイント配信数の増加、直営中心から協業中心へのアポイント配信割合のシフト、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による通販申込ニーズの拡大、保険会社・大型乗合保険代理店へのACP導入進展
- 翌月以降の施策: 協業販売について今後さらなる伸長を見込む。その他はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: グラフ掲載あり（数値一覧はnot_disclosed）
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「ANP 合計」前年同月比「6%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「ANPについて当月の前月比・前年同月比は記載されているが、期初来累計は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「販売チャネル別のANP・PVおよび各事業の業績概要が記載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「対面販売「▲10%」、協業販売「30%」、通販（生保）「36%」、ANP合計「6%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「通販（生保）「36%」、対面販売「▲10%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「対面販売（ANP）「▲10%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「累計」欄に御用聞き4,048件、丁稚6,008件、Dynamic OMO1,790件を記載し、別途「前年同月比」欄がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」および対面・協業・通販の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「御用聞き、丁稚、Dynamic OMOのID数、folderのダウンロード数・保険証券登録数を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題「当社の業績概要について」および「申込ANP・PVは当社が代理又は媒介した契約に係るもの」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「グラフの横軸に「'21/9」「'21/10」など前年の月が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「対面販売、通信販売、協業、メディア、メディアレップ、御用聞き、丁稚、Dynamic OMO等を個別記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「アポイント配信割合のシフト、アポイント配信数の増加、通販申込ニーズ、ACP導入進展などを個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「アポイントの配信割合を直営から協業中心にシフト」「保険会社、大型乗合保険代理店への導入が進んだ」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「協業販売については、今後更なる伸長を見込んでおります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「アポイントの配信割合を直営から協業中心にシフトした影響で、対面販売が前月比23％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」および「累計 ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「特に『Dynamic OMO』のID数が前月比で約2.5倍に伸長」。」）
