# アドバンスクリエイト（8798） 2022年9月期(2021年10月～2022年9月)業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221111563531
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回り、売上高と利益は2期連続で過去最高となった。2023年9月期は、売上高1,668億円、営業利益32億2,000万円など、大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業は実面談数が堅調に推移したことで増収となった一方、固定費の増加により減益となった。ASP事業はACPの新規販売、メディア事業は「保険市場」への広告出稿が堅調だった。メディアレップ事業は増収となったが、粗利率の低い案件を受注したことで減益となった。再保険事業は売上高が堅調だった一方、新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加し減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期
- 売上高: {"value":11860,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 売上総利益率: {"value":77.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":17.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3030,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1970,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":25.5,"unit":"%"},"売上高経常利益率":{"value":18.2,"unit":"%"},"配当性向":{"value":38.9,"unit":"%"},"自己資本比率":{"value":60.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業":{"売上高":{"value":9548,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":4.9,"営業利益":{"value":1395,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-5.3},"ASP事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":5.9,"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":14.5},"メディア事業":{"売上高":{"value":1795,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":74.2,"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":89.1},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":1177,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":45.8,"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-14.3},"再保険事業":{"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":9.3,"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-64.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":[{"値":302,"単位":"人","対象":"会社概要・2022年9月末"},{"値":620,"単位":"人","対象":"社外役員・顧問等を除く、2022年9月30日現在"}],"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20％以上","27期実績":18.9,"28期予想":25.5,"単位":"%"},"売上高経常利益率":{"目標":"20％以上","27期実績":17,"28期予想":18.2,"単位":"%"},"配当性向":{"目標":"50％以上","27期実績":54.2,"28期予想":38.9,"単位":"%"},"自己資本比率":{"目標":"80％以上","27期実績":57.2,"28期予想":60.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2022年9月期":{"年間":32.5,"中間":15,"期末":17.5,"単位":"円"},"2023年9月期予想":{"年間":35,"中間":17.5,"期末":17.5,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2022年9月期実績":54.2,"2023年9月期予想":38.9,"目標":"50％以上","単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"保険関連市場規模":"約47.7兆円","リテール市場規模":"約20兆円","保険代理店市場規模":"約3兆円","当社収入保険料":"約400億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITA株式会社との提携によるアバター活用、アバター相談サービスの開始、アバター活用システムの他社販売構想、オンライン保険相談専門拠点『スマートコンサルティングプラザ』の開設、統合報告書の初発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「28期通期予想」表に通期実績と通期予想の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の数値はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年10月～2022年9月」の通期損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに2期連続で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「固定費の増加により、減益」「再保険金の支払いが増加したことから、増収減益」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実面談数が堅調に推移」「ACPの新規販売が堅調に推移」「『保険市場』サイトへの広告出稿が堅調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表に事業別数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「売上原価 2,637百万円」「営業費用 7,161百万円」とあるが、内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「保険代理店事業1,395百万円・前期比▲5.3％、メディアレップ事業141百万円・同▲14.3％、再保険事業46百万円・同▲64.2％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「28期通期予想」表には予想損益と経営指標があるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「28期通期予想」に予想値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「当社の戦略」はあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITA株式会社と提携」「アバター相談サービスを開始」「スマートコンサルティングプラザを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約件数 652千件」「15万ダウンロード突破」「LINEの友だち数は110万人を超え」「IT人財100名以上」「250名超のコンサルタント」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保有契約件数 前期比2.5％増」「folderアプリのダウンロード数が堅調に伸長」「LINEの友だち数は110万人を超え、現在も堅調に伸長中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「損害保険契約件数・収入保険料」「チャネル別申込ANP・PV」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 302名（2022年9月末現在）」「合計：620名」「IT人財100名以上」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「保険関連市場規模（推計）約47.7兆円」「保険代理店の市場規模（推計）約3兆円」「当社収入保険料 約400億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 目標50％以上」「27期実績54.2％」「28期予想38.9％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 ▲404」「自己株式 ▲552」「自己株式の増加148百万円」とあるが、取得・消却の計画記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」に各目標値、27期実績、28期予想が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「無形固定資産の取得による支出483百万円」はあるが、設備投資額等としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 業績説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「財務諸表」「セグメント別情報」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「アドバンスクリエイトとは」「当社の戦略」「サステナビリティ経営」「補足資料」が大きな構成要素となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「28期通期予想」と記載し、免責事項で「変動することがあり得ます」「異なるリスクや不確実性があります」としている。」）
