# アドバンスクリエイト（8798） 2022年9月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221111563526
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年9月期は、売上高が前期比7.6％増、営業利益が1.0％増となり、増収増益を確保した。2023年9月期は、売上高166.8億円、営業利益32.2億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

実面談数が堅調に推移したこと、ACPの新規販売や保険市場への広告出稿が堅調だったことなどにより増収となった。一方、保険代理店事業では固定費の増加、メディアレップ事業では粗利率の低い案件の受注、再保険事業では新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払額の増加が利益を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":11860,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":2061,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- １株当たり当期純利益: 59.97円
- 売上高営業利益率: {"当期":17.4,"前期":18.5,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":57.2,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":12491,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7145,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":364,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-391,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-956,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2270,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16680,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"営業利益":{"value":3220,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2},"経常利益":{"value":3030,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4},"純利益":{"value":1970,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":35,"change":2.5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":54.2,"次期予想":38.9,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた配当の実施等により株主価値を高めることを基本方針とする。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":450059,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10973,"unit":"千円"},{"項目":"ESOP信託終了損","value":10925,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":18690,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":22557200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":689178,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 実面談数の堅調な推移、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿により増収増益となった事業がある一方、固定費の増加、粗利率の低い案件の受注、新型コロナウイルス感染症による再保険金支払額の増加により減益となった事業もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年９月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比7.6％増」、営業利益は「前期比1.0％増」、経常利益は「前期比4.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比1.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,860百万円（前期比7.6％増）、営業利益2,061百万円（前期比1.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,061百万円、経常利益2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,312百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年9月期営業利益は「2,061百万円」、2023年9月期営業利益予想は「3,220百万円（56.2％）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期の年間配当金は「32.50円」、2023年9月期予想は「35.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「業績に応じた配当の実施等」とされており、数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損10,973千円」「ESOP信託終了損10,925千円」「投資有価証券評価損18,690千円」、合計「40,588千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「保険代理店事業」は前期比5.3％減、「ASP事業」は14.5％増、「メディア事業」は89.1％増、「メディアレップ事業」は14.3％減、「再保険事業」は64.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年9月期「17.4％」、2021年9月期「18.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「57.2％」、前期末「56.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「364百万円」、前期「1,643百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実面談数が堅調に推移したこと」「ACPの新規販売が堅調に推移」「保険選びサイト『保険市場』への広告出稿が堅調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「自動車保険の新規申込件数が「前年同月比で10倍以上に急増」とされ、各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Dynamic OMO」「アバターコンサルタント」「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」「コンサルタント指名予約サービス」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は11,860百万円…となりました」、見通しについて「緩やかな回復基調で推移するものと見込まれます」「連結業績…を想定しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2021年10月１日～2022年９月30日）」および売上高、営業利益等の金額・前期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大リスクや、自然災害、海外における地政学リスク、市場環境の変動による経済リスク」、「低金利の影響」や「規制強化」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動車保険の新規申込件数が前年同月比で10倍以上に急増」と記載されている。」）
