# アドバンスクリエイト（8798） 保険の総合管理アプリ「folder」のダウンロード数が150,000件を突破！～アバター等との連携により、最先端のインシュアテックアプリへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20221107558371
種別: その他開示
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険管理アプリ「folder」のダウンロード数が15万件、保険証券の登録数が9万件を超えた。保険金請求診断やアバター相談などの機能も追加され、保険の検討から請求までをアプリで扱えるようにしている。

## 会社が挙げた理由

保険相談予約、保険証券管理・共有、保険金請求診断・手続き、アバターコンサルタントへの相談などの機能を実装・拡充したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険の総合管理アプリ「folder」、Dynamic OMO、保険市場
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が「folder」および「Dynamic OMO」を自社開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険証券の管理、保険相談、保険の資料請求・比較・診断、保険金・給付金請求
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「folder」ダウンロード数：150,000件突破（発表時点）、保険証券登録数：90,000件突破（発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダウンロード数が、150,000件を突破いたしました」「保険証券」登録数も90,000件を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日の年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「直近のアップデート機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「150,000件を突破いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部対応していない保険会社もございます。順次対応保険会社を拡充予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「特定の相手先名称・概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ダウンロード数が150,000件を突破」「登録数も90,000件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「突破いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150,000件」「90,000件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ユーザビリティを向上させ、お客さまの体験価値を高めていく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「保険の資料請求や、保険相談の予約も『folder』がお手伝い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は今後も、国内最大級の保険選びサイト『保険市場』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の機能に加えて」「直近のアップデート機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトが開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社アドバンスクリエイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内トップクラス※1」「当社調べ。大手アプリケーションストアでのダウンロード数をもとに調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラス」「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「150,000件」「90,000件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「証券分析機能付きの保険証券管理アプリとしては、国内トップクラス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「folder」「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「（連絡先）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「最先端のインシュアテックアプリ」、本文「国内トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部対応していない保険会社もございます」「マイクのアクセス許可が必要」」）
