# アドバンスクリエイト（8798） 2022年8月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220913531619
種別: 月次
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年8月の申込ANPは前年同月比6％減となりました。対面販売は減少しましたが、通信販売が伸び、協業販売も小幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により実面談アポイントが減少し、外貨建て保険の需要も減衰しました。一方、感染拡大下で通販申込のニーズが拡大したほか、ASP事業では協業代理店へのアポイント配信を背景にシステム導入が進みました。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業では、実面談の減少や外貨建て保険需要の減衰により対面販売とPVが前年を下回った一方、通販申込のニーズ拡大により通信販売が伸長し、ANP合計は前年同月比6％減となった。メディア事業は前年同期と同水準、メディアレップ事業は堅調に推移した。ASP事業では協業代理店等への導入が進み、特にDynamic OMOのID数が伸長した。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、実面談アポイントの減少、外貨建て保険の需要減衰、通販申込ニーズの拡大、協業代理店へのアポイント配信、当社システムの利便性への評価
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「ANP 合計」前年同月比「▲06%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文の表には8月の前月比・前年同月比のみが記載され、グラフは数値目盛りのみで各月の実数値が記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「ANPについて「前月比（増減率）」と「前年同月比（増減率）」のみが示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「資料は「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」の業績を扱っている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「記載されているのはANP、PV、ID数、ダウンロード数、登録数などで、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「対面販売は「19％減」、協業販売は「2％増」、通信販売は「28％増」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「対面販売「19％減」、協業販売「2％増」、通信販売「28％増」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「対面販売が19％減となった一方で」、協業販売は「2％増」、通信販売は「28％増」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ASP事業の「累計」欄に御用聞き3,956、丁稚5,950、Dynamic OMO601が記載され、前年同月比も併記されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ANPについて「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」等の販売区分が示されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「ID数（御用聞き）」「ID数（丁稚）」「ID数（Dynamic OMO）」、「ダウンロード数」、「保険証券登録数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比は記載されているが、前年の各月の数値一覧表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」の各状況が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾に次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「対面販売、協業販売、通信販売について前年同月比と要因を区分して説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「外貨建て保険の需要が減衰」「通販申込のニーズが拡大」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の予定・施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「実際にお会いしての面談を希望するアポイント（実面談）が減少」、「外貨建て保険の需要が減衰」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文に店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」および「ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「特に『Dynamic OMO』のID数が大きく伸長」とあるが、新規拠点・場所の記載はない。」）
