# アドバンスクリエイト（8798） 2022年9月期　第3四半期(2021年10月～2022年6月)業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220812518848
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減少した。保険代理店事業と再保険事業が減益となったが、メディア事業などの増益で補った。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業は実面談数が堅調に推移したことなどで増収となった一方、固定費の増加で減益となった。ASP事業はACPの新規販売、メディア事業は「保険市場」サイトへの広告出稿が堅調だったため増収増益。メディアレップ事業はWEBマーケティングのノウハウを活用したサービス提供に努めた結果、増収増益。再保険事業は新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加し、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8823,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 純利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 売上総利益率: {"率":78.4,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"率":18.3,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":5300,"unit":"百万円","売上高販管費率":60.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"保険代理店事業":{"value":7097,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"ASP事業":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"メディア事業":{"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"メディアレップ事業":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"再保険事業":{"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}},"営業利益":{"保険代理店事業":{"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"ASP事業":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"メディア事業":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"メディアレップ事業":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"再保険事業":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 今期に札幌・名古屋・梅田阪急・仙台・東京・福岡の6支店を増床リニューアル。期末の総店舗数および新設・閉鎖数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":511,"unit":"名","基準日":"2022年6月30日","注記":"社外役員・顧問等を除くIT人財等を含む全従業員。補足資料では2021年9月末の従業員数を319名と記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","26期実績":"21.0%","27期予想":"20.4%"},"売上高経常利益率":{"目標":"20%以上","26期実績":"17.5%","27期予想":"17.6%"},"配当性向":{"目標":"50%以上","26期実績":"50.3%","27期予想":"49.0%"},"自己資本比率":{"目標":"80%以上","26期実績":"56.9%","27期予想":"59.6%"}}
- 年間配当: {"年間":32.5,"中間":15,"期末":17.5,"単位":"円／株","注記":"期末配当には上場20周年記念配当2.5円を含む"}
- 配当性向: {"率":49,"単位":"%","注記":"27期予想。目標は50%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AVITA株式会社との提携による保険問い合わせ対応へのアバター活用、オンライン保険相談専門拠点『スマートコンサルティングプラザ』の開設・運営、保険証券管理アプリ『folder』とオンライン保険相談システム『Dynamic OMO』の連携・機能改善、上場20周年および東証プライム市場移行を記念した期末配当の実施、初めての統合報告書の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27期通期予想」として売上高12,500百万円、営業利益2,300百万円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「27期通期予想」の表はあるが、計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期 第3四半期 損益計算書（連結）」に累計の売上高8,823百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには前年同期比の増減のみを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「27期通期予想」の掲載はあるが、修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に固定費の増加により、減益」「再保険金の支払いが増加したことから、増収減益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に固定費の増加により、減益」「新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,904百万円、営業費用5,300百万円、営業費用前年同期比7.8%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「保険代理店事業営業利益1,046百万円、前年同期比12.3%減。再保険事業営業利益67百万円、同25.7%減。「固定費の増加」「再保険金の支払いが増加」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表はあるが、残り期間に関する説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AVITA株式会社と提携し、保険に関する問合せ対応にアバターを活用」「スマートコンサルティングプラザを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約件数650千件」「folderダウンロード数137,105件」「アポ率63.3%」「IT人財100名以上」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数は前年同期比3.3%増。「堅調にアポイントを獲得」。チャネル別ANP合計は前年同期比1.7%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別申込ANP・PV」「損害保険契約件数・収入保険料」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：511名 ※2022年6月30日現在」「エンジニア、デザイナー等100名以上のIT人財」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト」等の表現はあるが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当32.5円、配当性向の目標50%以上、27期予想49.0%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式については貸借対照表上の残高増加のみを記載し、取得・消却計画の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」にROE20%以上、売上高経常利益率20%以上、配当性向50%以上、自己資本比率80%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年9月期 第3四半期 業績説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「アドバンスクリエイトとは」10ページ以降、「当社の戦略」18ページ以降を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当（予想）」「実施予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
