# アドバンスクリエイト（8798） 2022年9月期　第3四半期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220812518820
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.2％増、営業利益はほぼ横ばい、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.7％減となった。通期業績予想は据え置いた一方、期末配当予想を15円から17.50円へ増額し、年間配当予想を32.50円とした。

## 会社が挙げた理由

実面談数、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿などが堅調に推移したことで増収・増益となった事業がある一方、保険代理店事業では固定費が増加し、再保険事業では新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加した。期末配当の増額は、普通配当に加えて2円50銭の記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8823,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1007,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- １株当たり当期純利益: 46.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.4%","前期末":"56.9%"}
- 総資産: {"value":11920,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":32.5,"change":2.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円（株式分割考慮後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"保険代理店事業":{"value":7097,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"ASP事業":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"メディア事業":{"value":1358,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"メディアレップ事業":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":53.7},"再保険事業":{"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- セグメント別利益: {"保険代理店事業":{"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"ASP事業":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"メディア事業":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"メディアレップ事業":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"再保険事業":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9957,"unit":"千円"},{"項目":"ESOP信託終了損","value":10925,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数・社名は該当なし。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22,557,200株
- 期末自己株式数: 702,578株
- 業績の増減要因: 実面談数の堅調な推移、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿、WEBマーケティングサービスの提供により増収・増益となった一方、固定費の増加や新型コロナウイルス感染症による再保険金支払額の増加が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2022年9月期第3四半期売上高は8,823百万円、通期予想は12,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,618百万円、通期予想は2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.2％増、営業利益0.2％増、経常利益1.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2％増、営業利益は前年同期比0.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,618百万円、経常利益1,550百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,007百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,300百万円、対前期増減率12.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年9月期予想の年間配当金合計は32.50円。また、期末配当予想は普通配当15円00銭に記念配当2円50銭を加えた17円50銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と予想額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計20,882千円。内訳は固定資産除却損9,957千円、ESOP信託終了損10,925千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「保険代理店事業は営業利益12.3％減、再保険事業は25.7％減。ASP事業31.0％増、メディア事業64.0％増、メディアレップ事業38.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第3四半期57.4％、2021年9月期56.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実面談数が堅調に推移したこと」「ACPの新規販売が堅調に推移」「広告出稿が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に固定費の増加により、減益」「新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」の開設、「コンサルタント指名予約サービス」の開始、ACPやDynamic OMOの販売などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は8,823百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年10月1日～2022年6月30日」、売上高8,823百万円、営業利益1,618百万円、通期予想の各金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクを背景としたエネルギー価格の高止まり」「新型コロナウイルス感染症の影響」「保険業法や個人情報保護法等の関係法令」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当会計基準の適用による当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙の業績項目に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「実面談数が堅調に推移したこと」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営方針・業績説明に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
