# アドバンスクリエイト（8798） 2022年7月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220808514899
種別: 月次
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年7月は、保険代理店事業の申込ANPが前年同月比1%減となった一方、PVは1%増となった。対面販売は減少したが、協業販売と通信販売、ASP事業のID数は増加した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、対面面談を希望するアポイントが減少し、対面販売が落ち込んだ。一方、アポイント配信の増加で協業販売が伸び、感染拡大を受けた通販申込ニーズの拡大により通信販売も増加した。PVは保障性商品のニーズが好調だった。メディア事業は、6月が例年を大幅に上回った反動で前年同期をやや下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業では、対面販売が減少した一方、協業販売・通信販売が増加し、ANP合計は前年同月比1%減、PVは1%増となった。メディア事業は6月の好調の反動で前年同期をやや下回り、メディアレップ事業は堅調に推移した。ASP事業では各サービスのID数が増加した。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大による対面面談希望アポイントの減少、アポイント配信の増加、通販申込ニーズの拡大、保障性商品のニーズの好調、6月のメディア事業が例年を大幅に上回った反動、当社システムの利便性への評価と協業代理店等への導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「ANP 合計　前年同月比（増減率）　▲01%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文のグラフには月別の金額・件数推移が掲載されているが、前年同月比の月次系列は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文には当月の前月比・前年同月比のみが掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「【保険代理店事業】」「【メディア事業／メディアレップ事業】」「【ASP事業】」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「対面販売が12％減」「協業販売が14％増」「通信販売が21％増」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「対面販売が12％減」「協業販売が14％増」「通信販売が21％増」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「対面販売が12％減となった一方で、協業販売が14％増、通信販売が21％増」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通販(生保)」および「保険代理店事業」「メディア事業」「ASP事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」のID数、「ダウンロード数」「保険証券登録数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の月次推移はグラフで示されているが、前年同期の各月数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通販(生保)」、および「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「対面販売、協業販売、通信販売、PV、メディア事業、ASP事業について個別の説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け」「通販申込のニーズが拡大」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「対面販売は「実際にお会いしての面談を希望するアポイントが減少」、メディア事業は「6月の反動」と説明されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」のID数が記載され、「協業代理店等への導入が進んだ」と説明されている。」）
