# アドバンスクリエイト（8798） 2022年6月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220706595889
種別: 月次
開示日: 2022-07-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

6月の申込ANPは前年同月比4％減となった。対面販売は減少した一方、協業販売と通信販売は増加し、ASP事業では各サービスのID数が増加した。

## 会社が挙げた理由

対面販売は、前年同月が過去最高水準だった反動で減少した。協業販売はアポイント数の増加、メディア事業は「保険市場」の広告媒体価値への評価、ASP事業はシステムの利便性への評価と協業代理店等への導入進展が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: -4
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 申込ANPは全体で前月比7％増、前年同月比4％減。PVは前月比17％増、前年同月比4％減。メディア事業は6月として例年を大幅に上回る水準、メディアレップ事業は堅調。ASP事業では各サービスのID数が増加した。
- 変動要因: 対面販売は前年同月が過去最高水準だった反動、協業販売はアポイント数の増加、保障性商品のニーズが好調、「保険市場」の広告媒体価値への評価、当社システムの利便性への評価と協業代理店等への導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「ANP 合計」は前年同月比「▲4%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「申込ANP・PVには当月の前月比と前年同月比のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「前年同月が対面販売における過去最高水準」とあるが、当月の連続記録・過去最高とは述べていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表の区分は「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」で、店舗の全店・既存店指標はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「申込ANP、PV、アポイント数などは記載されているが、客数・客単価の前年比はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「対面販売は「▲13%」、協業販売は「14%」、通販（生保）は「2%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「対面販売「▲13%」、協業販売「14%」、通販（生保）「2%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「対面販売の前年同月比は「▲13%」で、協業販売14％、通販2％を下回る。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表は「前月比（増減率）」「前年同月比（増減率）」を掲載している。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「ASPの累計ID数およびfolderの「ダウンロード数」「保険証券登録数」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比は当月表に掲載されているが、前年同期の各月一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」が記載され、ASPでは3サービスのID数が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「アポイント数、前年の過去最高水準、保障性商品のニーズ、広告媒体価値、システム導入進展などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「当社システムの利便性が評価され、協業代理店等への導入が進んだ結果」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の予定・施策の記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月が対面販売における過去最高水準の業績であったこともあり、対面販売については13％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料に期末店舗数、出店数、退店数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「累計 ダウンロード数」「保険証券登録数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」のID数が記載され、「協業代理店等への導入が進んだ」と説明されている。」）
