# アドバンスクリエイト（8798） 2022年4月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220513546691
種別: 月次
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

保険代理店事業の4月の申込ANPは前年同月比12％減となり、対面販売・協業販売・通信販売のすべてで前年を下回った。メディア事業は前年同期並み、ASP事業では一部ID数が微減した一方、他のサービスは伸びた。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、前年同月が4月単月として過去最高水準だった反動に加え、営業日数の減少と大型連休前の消費性向の高まりにより、3月に比べて保険ニーズが減衰した。ASP事業では、取引先使用者の異動等により「Dynamic OMO」のID数が微減した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業は前年同月が4月単月として過去最高水準だったことなどから減少。メディア事業は前年同期と同水準で、メディアレップ事業は堅調に推移。ASP事業ではDynamic OMOのID数が微減したが、御用聞きと丁稚は堅調に伸長した。
- 変動要因: 営業日数の減少、大型連休前の消費性向の高まりによる保険ニーズの減衰、前年同月が4月単月として過去最高水準だった反動、取引先使用者の異動等によるDynamic OMOのID数微減
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「ANP 合計」前年同月比（増減率）「▲12%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には2022年4月度の前月比・前年同月比が掲載されているが、前年同月比の月次推移は示されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「申込ANP・PVについて当月の前月比・前年同月比のみが掲載されている。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「グラフは推移を示すが、期間内の主要指標の数値一覧や順位は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「前年同月が4月単月としては過去最高の水準だった」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されている区分は「対面販売」「協業販売」「通信販売」「メディア事業」「ASP事業」などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「申込ANP、PV、ID数などの増減は記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「Dynamic OMO」のID数は「微減」とされる一方、「御用聞き」「丁稚」は「堅調に伸長」とされている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ANP合計は「▲12%」、御用聞きは「+0722」、丁稚は「+0554」、Dynamic OMOは「+0271」と記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「対面販売「▲15%」、協業販売「▲10%」、通販（生保）「▲7%」、ANP合計「▲12%」、PV「▲15%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「御用聞き「累計 3,838」、丁稚「5,841」、Dynamic OMO「447」、ダウンロード数「128,446」、保険証券登録数「79,027」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」と、販売チャネル別の表が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「ASPの累計ID数およびfolderの「ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表題は「当社の業績概要について」で、提出会社は株式会社アドバンスクリエイト。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同月比の当月値は掲載されているが、前年の各月の数値一覧はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」などが個別に記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は注記および「以 上」で終わっており、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「保険代理店事業では営業日数、消費性向、前年同月の水準を説明し、メディア事業・ASP事業についても個別に状況を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「営業日数の減少、及び大型連休を前に消費性向が高まったことで保険ニーズが3月に比べて減衰」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月が4月単月としては過去最高の水準だったこともあり」、また「営業日数の減少」「大型連休を前に…保険ニーズが…減衰」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「本文・表・グラフに店舗数または拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」および「累計ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月の新規出店、新拠点、新サービス開始に関する記載はない。」）
