# アドバンスクリエイト（8798） 情報セキュリティ管理に対する取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220513546633
種別: その他開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

顧客情報の保護に向けた情報セキュリティ管理の取り組み状況を報告した。今後も提携代理店や業務委託先の管理強化、外部専門家による監査を続ける。

## 会社が挙げた理由

保険代理業で機微情報を扱い、保険会社や提携代理店と顧客情報を共有する機会が増えているため、顧客情報の安全・安心な管理を経営上の重要課題と認識している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 有限責任監査法人トーマツ
- 相手先の概要: 情報セキュリティ監査を実施する独立した第三者の監査法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 情報セキュリティ監査（助言型）の実施者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保険代理業における顧客情報、オンライン商談システム、コミュニケーションツールの情報セキュリティ管理
- 受賞名・認証名: プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2012年から毎年5月に取り組み状況を報告、第11回目の情報セキュリティ監査
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本年1月から4月までの期間…第11回目の情報セキュリティ監査（助言型）を受けております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年1月から4月までの期間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2012年より毎年5月にその取り組み状況につきましてご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本年1月から4月までの期間…監査を受けております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り組みを実施してまいりました」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限責任監査法人トーマツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「独立した第三者の立場からの調査」「情報セキュリティ監査（助言型）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第11回目」「本年1月から4月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本年1月から4月までの期間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有限責任監査法人トーマツによる第11回目の情報セキュリティ監査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報セキュリティレベルをさらに高めるための取り組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「顧客情報保護を最重要課題の一つと認識」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社のみならず…外部の組織における情報セキュリティ管理強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年に引き続き…オンライン商談システム…コミュニケーションツール…についても重点項目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題「情報セキュリティ管理に対する取り組みについて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ポスティング通販の全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：8798」「https://www.advancecreate.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「会社概要」「人とテクノロジーを深化させ進化する会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最重要課題の一つ」「積極的に取り組み」「更なる高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
