# アドバンスクリエイト（8798） 2022年9月期　第2四半期(2021年10月～2022年3月)業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220513546494
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期は、メディア関連事業の伸長などにより連結売上高が前年同期比148百万円増加しました。営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回りましたが、保険代理店事業と再保険事業は減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

メディア事業は「保険市場」サイトへの広告出稿が堅調に推移し、メディアレップ事業はWEBマーケティングのノウハウを活用したサービス提供により増収増益となりました。一方、保険代理店事業は直営コンサルティングプラザの販売実績が前年同期比でやや低調、再保険事業は新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期（2021年10月～2022年3月）
- 売上高: {"value":5926,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1222,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 経常利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 純利益: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 売上総利益率: {"率":"79.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.2ポイント上昇（前年同期77.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"20.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.5ポイント低下（前年同期21.1%）"}
- 販管費: {"value":3486,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業":{"売上高":{"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}},"ASP事業":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"営業利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}},"メディア事業":{"売上高":{"value":1075,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"営業利益":{"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3},"営業利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":83.1}},"再保険事業":{"売上高":{"value":505,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":493,"単位":"名","時点":"2022年3月31日現在（社外役員・顧問等除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"20％以上（26期実績21.0％、27期予想20.4％）","売上高経常利益率":"20％以上（26期実績17.5％、27期予想17.6％）","配当性向":"50％以上（26期実績50.3％、27期予想45.2％）","自己資本比率":"80％以上（26期実績56.9％、27期予想59.6％）"}
- 年間配当: {"年間":30,"中間":15,"期末":15,"単位":"円／株"}
- 配当性向: {"率":"45.2％（27期予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年11月にオンライン保険相談専門の営業拠点「スマートコンサルティングプラザ」を開設、統合報告書を初めて発行、札幌・名古屋・梅田阪急・仙台支店を増床リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「27期通期予想」として売上高12,500百万円、営業利益2,300百万円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年9月期 第2四半期 損益計算書（連結）」として前年同期と第2四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「6期連続増収」の記載はあるが、「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直営コンサルティングプラザでの販売実績が…低調」「広告出稿が堅調」「再保険金の支払いが増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保険市場」サイトへの広告出稿が堅調」「直営コンサルティングプラザでの販売実績が…低調」「保有契約件数は前年同期比8.9％増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の表およびグラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,217百万円、前年同期比▲7.3％。営業費用3,486百万円、前年同期比7.5％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売実績が前年同期と比べてやや低調」「新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の業績数値は掲載されているが、見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月…『スマートコンサルティングプラザ』を開設」「初めての統合報告書を発行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約件数」「チャネル別申込ANP・PV」「保険市場サイトUU数推移」「アポイントの状況」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約件数「前年同期比8.9％増」、チャネル別申込「合計…前年同期比3.5％減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「チャネル別申込ANP・PV」および対面販売・非対面販売・協業別の数値。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：493名（2022年3月31日現在）」および補足資料の「従業員数319名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」「星の認定を受けたセールスパートナー約200社のうち…31社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％以上」「27期予想45.2％」「第2四半期及び期末ともに…15円、年間合計…30円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式…▲578」「自己株式の増加174百万円」と記載。取得枠・期間の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」にROE20％以上、売上高経常利益率20％以上、配当性向50％以上、自己資本比率80％以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローについて「無形固定資産の取得による支出232百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年9月期 第2四半期 業績説明資料」で、決算ハイライト・財務諸表・セグメント別情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「アドバンスクリエイトとは」「当社の戦略」「ESGの取組み」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27期通期予想」と具体的数値を記載する一方、「変動することがあり得ます」「リスクや不確実性があります」と記載。」）
