# アドバンスクリエイト（8798） 2022年3月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220406518258
種別: 月次
開示日: 2022-04-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

3月の申込ANPは前年同月比10％減、PVは15％減となった。一方、通信販売のANPは17％増、メディア事業とASP事業は伸長した。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業では、前年同月が非常に好調だった反動で対面販売と協業販売が前年を下回った。通信販売は増加した。前月比では、新年度に向けた保険の見直しニーズが増加した。メディア事業は保険会社の決算期末による広告受注増加、ASP事業はシステムの利便性が評価され比較的大規模な協業代理店への導入が進んだことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の申込ANPは前月比18％増、前年同月比10％減。PVは前月比24％増、前年同月比15％減。メディア事業は広告受注増加により大きく伸長し、ASP事業では一部サービスのID数が大きく増加した。
- 変動要因: 新年度に向けた保険の見直しニーズの増加、前年同月が非常に好調だったことによる反動、保険会社の決算期末による広告受注の増加、当社システムの利便性への評価、比較的大規模な協業代理店への導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「ANP 合計」前年同月比（増減率）「▲10%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には3月度の「前年同月比（増減率）」のみが記載され、グラフは「'21/8」から「'22/3」までの実額推移として掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「ANP・PV表には「前月比」「前年同月比」のみが記載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「記載されている事業は「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ANP、PV、ID数等の指標はあるが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「対面販売▲18％、協業販売▲5％、通販17％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「通販（生保）17％、folderダウンロード数+077,175％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「対面販売（ANP）前年同月比「▲18%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「グラフの単位に「百万円」、表に「前年同月比（増減率）」がある。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「販売区分として「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」、事業区分として「保険代理店事業」「メディア事業／メディアレップ事業」「ASP事業」が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「前年同月比（増減率）」があり、'21/3から'22/3までの月次グラフも掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」および「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新年度に向けた保険の見直しニーズの増加」「保険会社の決算期末にあたり広告受注が増加」「当社システムの利便性が評価され…導入が進んだ」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「比較的大規模な協業代理店への導入が進んだ結果」「保険の見直しニーズの増加」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月が非常に好調であったこともあり、対面販売が18％減、協業販売が5％減」「PVにつきましては、ANPに比例する形で推移」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数に関する記載は確認できない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「御用聞き3,791、丁稚5,812、Dynamic OMO452の累計ID数、folderダウンロード数124,215、保険証券登録数76,921。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「特に『御用聞き』『丁稚（DECHI）』のID数が大きく増加」と記載されている。」）
