# アドバンスクリエイト（8798） 2022年2月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220304500785
種別: 月次
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2022年2月の申込ANPは前年同月比17％減少した一方、前月比では4％増加した。対面販売と協業販売は前月比で増加したが、通信販売とPVは減少した。

## 会社が挙げた理由

営業日数の減少と、まん延防止等重点措置に伴う外出自粛の影響を受けた。一方、オンライン保険相談をはじめとするOMO戦略の伸展により、対面販売・協業販売は前月比で増加した。PVは米国金利の上昇を受けて外貨建て商品のニーズが高まった結果、ANPと比較して弱めに推移した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社の業績（連結・単体の明記なし）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 保険代理店事業では、営業日数の減少やまん延防止等重点措置の影響を受けたものの、OMO戦略の伸展により対面販売・協業販売が前月比で増加した。メディア事業・メディアレップ事業は堅調に推移し、ASP事業では各サービスのID数が増加した。
- 変動要因: 営業日数の減少、まん延防止等重点措置に伴う外出自粛、オンライン保険相談をはじめとするOMO戦略の伸展、米国金利の上昇による外貨建て商品のニーズ増加、当社システムの利便性評価による協業代理店・保険会社等への導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「全体では17％減となりました。」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「前年同月比の月次推移表は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計のANP数値・前年比の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「堅調に推移」との記載はあるが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「既存店・全店に関する記載なし。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「申込ANP」「PV」および販売形態別の増減率が示されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「対面販売が20％減、協業販売が16％減、通信販売が12％減」。「ID数が好調に増加」.」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「ANP合計…▲17%」「PV…▲24%」「丁稚…前年同月比 +0484」.」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「PVにつきましては…前年同月比24％減となりました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「御用聞き 3,443」「前月比（件数）」「前年同月比（件数）」.」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業販売」「通販（生保）」.」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」.」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の各月数値を並べた表は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「メディア事業／メディアレップ事業」「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」.」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「営業日数の減少及び…外出自粛の影響」や「米国金利の上昇を受け…ニーズが高まった結果」.」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「営業日数の減少及びまん延防止等重点措置の実施に伴う外出自粛の影響」.」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の予定に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「まん延防止等重点措置の影響」。「米国金利の上昇を受け…ニーズが高まった結果」.」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」.」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」.」）
