# アドバンスクリエイト（8798） オンライン面談システム「Dynamic OMO」特許取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220131575743
種別: その他開示
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

自社開発の保険相談向けオンライン面談システム「Dynamic OMO」について、本人確認機能と録画データのバックアップ機能の2件の特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

「Dynamic OMO」の本人確認機能および録画データのバックアップ機能について特許を取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が社内で独自開発したシステムであり、生命保険会社、損害保険会社、クレジットカード会社等に導入されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年3月以降（オンライン保険相談の実施開始時期）
- 適用分野: 保険相談、保険代理店、保険会社のコールセンター・保全部門、B to Cの商談が多い他業種
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6948449号、特許第6931736号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年3月以降、55,000件を超えるオンライン保険相談を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は特許番号と発明の概要を記載している。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「特許取得のお知らせ」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「生命保険会社、損害保険会社やクレジットカード会社等でもご導入いただいております」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特許番号、発明の名称、発明の概要が記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入先は業種名で示され、個別社名や所在地等は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「生命保険会社、損害保険会社やクレジットカード会社等」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先は「生命保険会社、損害保険会社やクレジットカード会社等」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2020年3月以降、業界トップクラスとなる55,000件を超えるオンライン保険相談を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月以降、…55,000件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：①特許第6948449号 ②特許第6931736号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年3月以降、…55,000件を超えるオンライン保険相談」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位確立を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文中にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題が「オンライン面談システム『Dynamic OMO』特許取得のお知らせ」である。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「保険相談に特化した」」「保険業界全体のスタンダードシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Dynamic OMO」の本人確認機能、及び録画データのバックアップ機能について特許を取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で独自開発した『保険相談に特化した』ビデオ通話システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト」「社内で独自開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスとなる55,000件」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」「保険業界全体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「55,000件を超えるオンライン保険相談」「生命保険会社、損害保険会社やクレジットカード会社等でもご導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第6948449号」「特許第6931736号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」「コード番号：8798」「連絡先」と、後半の「会社概要」「紹介サイトはこちら」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」「国内最大級」「多数」「多くのお客さまから」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用いただけるものと想定しており」「需要を見込んでおります」」）
