# アドバンスクリエイト（8798） FWD生命で「Dynamic OMO」を正式導入！～保険会社では3社目、保険業界のスタンダードシステムを目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20220126572903
種別: その他開示
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

自社開発の保険相談向けビデオ通話システム「Dynamic OMO」を、FWD生命保険が正式導入することが決まった。保険会社での導入は3社目で、2022年1月からFWD生命の募集人向けに順次利用を開始する。

## 会社が挙げた理由

FWD生命が、Dynamic OMOの使いやすさ、生産性向上への貢献、強固なセキュリティを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dynamic OMO
- 相手先: FWD生命保険株式会社
- 相手先の概要: 保険会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FWD生命が当社開発のDynamic OMOを正式導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月（正式導入決定、募集人向けに順次ユーザーIDを発行予定）
- 適用分野: 保険相談、保険会社のコールセンター、保全部門、B to C商談
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Dynamic OMOは当社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年3月以降、オンライン保険相談55,000件超を実施（当社実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年1月より正式導入が決定」「今後、FWD生命の募集人向けに、順次ユーザーIDを発行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式導入が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年1月より正式導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年10月の直営コンサルティングプラザでのテスト運用開始以降」「チューリッヒ生命保険株式会社、ライフネット生命保険株式会社に続いて3社目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年1月より正式導入が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式導入が決定」「導入を検討いただいております」「需要を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FWD生命保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FWD生命での正式導入が決定」「FWD生命の募集人向けに、順次ユーザーIDを発行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「保険会社での導入は…3社目」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FWD生命保険株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2020年3月以降、業界トップクラスとなる55,000件を超えるオンライン保険相談を実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年3月以降…55,000件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FWD生命保険株式会社」「チューリッヒ生命保険株式会社、ライフネット生命保険株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年3月以降…55,000件を超える」「2022年1月より正式導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位確立を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Dynamic OMO」を「FWD生命」で正式導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FWD生命の募集人向け」「保険会社での導入は…3社目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発した…ビデオ通話システム」「正式導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「社内で独自開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイトが自社開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスとなる55,000件」「保険会社では3社目」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「保険業界全体のスタンダードシステム」「国内最大級の保険選びサイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「FWD生命」「チューリッヒ生命保険株式会社、ライフネット生命保険株式会社に続いて3社目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存のビデオ通話システムでは対応しきれなかった機能を実装」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic OMO」「『Dynamic OMO』は、当社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：8798」「記」形式の冒頭、および「Dynamic OMO」の紹介・販売状況」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラス」「強固なセキュリティ」「スタンダードシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入を検討いただいております」「導入を検討中」「需要を見込んでおります」」）
