# アドバンスクリエイト（8798） 2021年11月度 当社の業績概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211206446828
種別: 月次
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2021年11月の申込ANPは前年同月比13％増となった。対面販売が35％増と伸びた一方、協業販売は15％減、通信販売（生保）は16％減だった。また、共通プラットフォームシステムのID数も増加した。

## 会社が挙げた理由

OMO戦略の好調な進展と全社的な生産性向上により対面販売が伸長した。オンライン面談の生産性向上も対面販売の増加要因とされている。協業販売の減少は、直営支店に比べてオンライン面談への対応が遅れたため。ACPは、システムの利便性が評価され、協業代理店や保険会社などへの導入が進んだためID数が増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 11月度の申込ANPは、対面販売の伸長を受け、合計で前年同月比13％増となった。ACPでは各サービスのID数が増加した。
- 変動要因: OMO戦略の好調な進展、全社的な生産性向上、オンライン面談の生産性向上、協業販売におけるオンライン面談対応の遅れ、システムの利便性評価と協業代理店・保険会社などへの導入進展
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月月初に業績概要を開示する運用に統一

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「全体では、好調に進展した対面販売が牽引し、13％増となりました。」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は本文中にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「【保険代理店事業】」「対面販売」「協業販売」「通信販売」と記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「対面販売が35％増」「協業販売については…15％減」「通信販売は16％減」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「対面販売35％増、通信販売16％減。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「協業販売については…15％減」「通信販売は16％減」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値欄は「前月比（増減率）」「前年同月比（増減率）」である。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「対面販売」「協業」「通販（生保）」「合計」の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「ACPの3種類の累計ID数およびfolderのダウンロード数・保険証券登録数。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「グラフには月次軸があるが、前年同期の月次数値表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「対面販売」「協業」「通販（生保）」、また「御用聞き」「丁稚」「Dynamic OMO」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2021年10月度業績より、月初の業績概要に開示を統一しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「OMO戦略、生産性向上、オンライン面談対応の遅れ、システム導入進展について説明されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「OMO戦略が好調に進展」「オンライン面談の生産性向上」「導入が進んだ結果」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2021年10月度業績より、月初の業績概要に開示を統一」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「直営支店に比してオンライン面談への対応が遅れたことにより、15％減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数や出退店に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「ダウンロード数」「保険証券登録数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「御用聞き」「丁稚（DECHI）」「Dynamic OMO」のID数が記載されている。」）
