# アドバンスクリエイト（8798） 「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」新規オープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211130443545
種別: その他開示
開示日: 2021-11-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

オンライン保険相談に特化した営業拠点「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」を大阪市に新設し、2021年11月30日に営業を開始した。全国の顧客を対象にオンライン面談を行える体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

直営支店のカバーエリア外を含む全国の顧客にオンライン相談の利便性を届け、オンライン面談のノウハウ共有と生産性向上を図るため。実面談が必要な場合には直営支店や協業代理店で対応し、双方の収益機会を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 保険市場 スマートコンサルティングプラザ、オンライン保険相談、Dynamic OMO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 協業代理店とは、実面談が必要な場合の対応先およびアポイント配信先としての取引関係がある。個別の協業代理店名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月30日（実績・新規オープン）
- 適用分野: 保険相談・保険営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町3-5-7 野村不動産御堂筋ビル3階
- 拠点の規模: オンライン面談専用ブース6席、最大20名勤務可能なバックオフィス
- 定量的な効果: オンライン面談の生産性を実面談と同水準まで引き上げることを目指す
- 利用実績: 2020年3月のオンライン保険相談開始以降、50,000件以上の面談を実施
- 業績への影響: オンライン相談の利便性向上と、当社・協業代理店双方の収益機会拡大に貢献することを目指す。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、保険業界初となるオンライン専門の営業拠点『保険市場 スマートコンサルティングプラザ』を新規オープンいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和3年11月30日」／「本日…新規オープンいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『保険市場 スマートコンサルティングプラザ』新規オープンのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…新規オープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規オープンいたしました」／「引き上げ、収益への貢献を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別相手先に関する発表なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「オンライン面談専用ブースを6席設置」／「最大20名が勤務可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ブースを6席設置」／「最大20名が勤務可能なバックオフィス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業界トップクラスとなる50,000件以上の面談を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年3月にオンライン保険相談を開始」／「50,000件以上」／「令和3年11月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「双方の収益機会を拡大いたします」／「収益への貢献を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「双方の収益機会を拡大」／「収益への貢献を目指す」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「オンライン専門の営業拠点を設置」／「開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国のオンライン面談ニーズ」／「全国のコンサルティングプラザから」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オンライン専門の営業拠点」／「新規オープン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の高品質なオンライン保険相談の利便性をお届け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンスクリエイト…は、本日…新規オープン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「保険業界初」／「業界トップクラスとなる50,000件以上」／「国内最大級の保険選びサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国のオンライン面談ニーズ」／「全国のお客さま」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「50,000件以上の面談を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オンライン面談の生産性を実面談と同水準まで引き上げ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「保険市場 スマートコンサルティングプラザ」／「Dynamic OMO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「コード番号：8798 東証第一部」／「連絡先」／「【会社概要】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「保険業界初」／「業界トップクラス」／「最高の感動体験」」）
