# アドバンスクリエイト（8798） 個別決算における前事業年度の実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211112434011
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2021年9月期の通期個別実績を前事業年度実績と比較し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回ったことを報告しています。特に営業利益は72.7％増と大きく改善しました。

## 会社が挙げた理由

アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上により直営コンサルティングプラザの販売実績が前期を上回り、AI等を活用した効率的なWEBプロモーションにより原価率が低下したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":191,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":641,"change_rate":72.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":353,"change_rate":33.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":200,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"9,107百万円","営業利益":"881百万円","経常利益":"1,055百万円","当期純利益":"737百万円","1株当たり当期純利益":"35.13円"}
- 修正の理由: アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上により、直営コンサルティングプラザでの販売実績が前期を上回ったこと、AI等を活用した効率的なWEBプロモーションの実施により原価率が低下したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年9月期の通期個別業績につきまして、前事業年度実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年9月期の通期個別業績」および「2020年10月1日～2021年9月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 (%)」として、売上高2.1、営業利益72.7、経常利益33.5、当期純利益27.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.1％、営業利益は72.7％、経常利益は33.5％、当期純利益は27.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別決算における前事業年度の実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率 (%)」は72.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 (%)」は2.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,522百万円対881百万円、経常利益1,408百万円対1,055百万円、当期純利益937百万円対737百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の区分は「前事業年度実績(A)」と「当事業年度実績値(B)」であり、予想据え置きの記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の「２．差異の理由」には販売実績、WEBプロモーション、原価率の説明のみが記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上により、直営コンサルティングプラザでの販売実績が前期を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンライン保険相談」「直営コンサルティングプラザ」「AI等を活用した効率的なWEBプロモーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上」および「AI等を活用した効率的なWEBプロモーションの実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の金額別影響の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アポイント数の増加」「販売実績が前期を上回ったこと」および「WEBプロモーションの実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「アポイント数の増加」「収益性向上」「原価率が低下」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、今後の継続性や一時性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売実績が前期を上回ったこと」「原価率が低下したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に事業の取得・売却や連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場・拠点の再編や撤退に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和3年11月12日」、対象期間「2020年10月1日～2021年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021年9月期の通期個別業績」と実績差異の表はあるが、通期予想に関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売実績が前期を上回ったこと」「原価率が低下したことなどにより、前事業年度実績を上回りました」」）
