# アドバンスクリエイト（8798） 2021年9月期(2020年10月～2021年9月)業績説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211112434002
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回り、売上高と利益が過去最高となった。保険代理店事業とASP事業、メディアレップ事業が伸びた一方、メディア事業と再保険事業は減益となった。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業ではアポイント数の増加、オンライン保険相談の収益性向上、AI等を活用したWEBプロモーションによる原価率低下が増収増益に寄与した。ASP事業はサブスクリプションによるストック収入が増加し、メディアレップ事業はコスト管理の徹底により採算を確保した。一方、メディア事業は「保険市場」サイトへの広告出稿が低調で減収減益、再保険事業はコスト増加により増収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":11019,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 純利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- 売上総利益率: {"value":"77.7%","前年同期比":"7.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"18.5%","前年同期比":"7.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6525,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険代理店事業":{"売上高":{"value":9103,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}},"ASP事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":287.1}},"メディア事業":{"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}},"メディアレップ事業":{"売上高":{"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は営業損失92百万円"}},"再保険事業":{"売上高":{"value":942,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":[{"value":466,"unit":"名","注記":"2021年9月30日現在、社外役員・顧問等除く"},{"value":319,"unit":"名","注記":"2021年9月末現在、嘱託・再雇用・派遣社員等除く"}],"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20％以上","26期実績":"21.0%","27期予想":"20.4%"},"売上高経常利益率":{"目標":"20％以上","26期実績":"17.5%","27期予想":"17.6%"},"配当性向":{"目標":"50％以上","26期実績":"50.3%","27期予想":"45.5%"},"自己資本比率":{"目標":"80％以上","26期実績":"56.9%","27期予想":"59.6%"}}
- 年間配当: {"2021年9月期":{"年間":60,"単位":"円／株","中間":30,"期末":30,"注記":"期末は分割後15円、分割前30円"},"2022年9月期予想":{"年間":30,"単位":"円／株","中間":15,"期末":15}}
- 配当性向: {"2021年9月期":50.3,"2022年9月期予想":45.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年11月末出店予定の『スマートコンサルティングプラザ』、統合報告書の作成開始、新日本フィルハーモニー交響楽団『第九』特別演奏会への協賛、オンライン保険相談システム『Dynamic OMO』の外部販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「27期通期予想として売上高12,500百万円、営業利益2,300百万円等を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は2020年10月～2021年9月で、損益計算書は2021年9月期の通期数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アポイント数の増加」「オンライン保険相談の収益性向上」「コスト管理の徹底」等の文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「AI等を活用した効率的なWEBプロモーションの実施により原価率が低下」「コスト管理の徹底による採算確保」「コストの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の表に各事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,451百万円、営業費用6,525百万円。「原価率が低下」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディア事業の営業利益は221百万円、前期比▲15.4％。「広告出稿が前期に比べて低調」。再保険事業は129百万円、前期比▲1.2％。「コストの増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「27期通期予想の業績数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「27期通期予想の表はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月末に、『スマートコンサルティングプラザ』を出店予定」「統合報告書の作成を開始」「本年度より…『第九』特別演奏会に協賛」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「チャネル別申込ANP・PV」「保有契約件数」「累計50,000件以上の面談」「10万ダウンロード突破」「前期比13％UP」「訪問比10％UP」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「申込ANP合計「前期比4.1％増」、保有契約件数「9.8％増」、アポ生産性「前期比13％UP」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オンライン保険相談のアポ生産性」「一時間当たりの生産性」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計：466名」「従業員数319名（2021年9月末現在、嘱託・再雇用・派遣社員等除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大級の保険選びサイト『保険市場』」「全593社のセールスパートナーの中で…僅か31社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向の目標「50％以上」、26期実績50.3％、27期予想45.5％。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標とする経営指標」にROE20％以上、売上高経常利益率20％以上、配当性向50％以上、自己資本比率80％以上を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは示されているが、設備投資額等の項目別金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年9月期 業績説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「財務諸表」「セグメント別情報」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「アドバンスクリエイトとは」12～21頁、「当社の戦略」22～33頁、「ESGの取組み」39～40頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27期通期予想」「出店予定」「実際の業績等が…異なるリスクや不確実性があります」。」）
