# アドバンスクリエイト（8798） 2021年9月期 決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8798/disclosure/20211112433993
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8798

## 何が変わったか

連結売上高は前期比4.8％増にとどまった一方、営業利益は72.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益は85.0％増となった。次期は売上高12,500百万円、営業利益2,300百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

保険代理店事業ではアポイント数の増加、オンライン保険相談の収益性向上、AI等を活用したWEBプロモーションによる原価率低下が寄与した。ASP事業ではサブスクリプションによるストック収入が増加し、メディアレップ事業ではコスト管理を徹底した。一方、メディア事業は広告出稿が低調で減収減益、再保険事業はコスト増加により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":11019,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1295,"unit":"百万円","yoy_pct":85}
- １株当たり当期純利益: 59.66円
- 売上高営業利益率: 18.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"56.9%","前期末":"54.4%"}
- 総資産: {"value":11808,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1643,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-485,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-488,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3206,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":434580,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":16475,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3644,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22,557,200株
- 期末自己株式数: 556,878株
- 業績の増減要因: 保険代理店事業はアポイント数の増加、オンライン保険相談の収益性向上、AI等を活用したWEBプロモーションによる原価率低下により増収増益。ASP事業はサブスクリプションによるストック収入の増加により増収増益。メディア事業は広告出稿の低調により減収減益。メディアレップ事業はコスト管理の徹底により増益。再保険事業はコスト増加により増収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は2,041百万円（前期比72.4％増）、経常利益は1,925百万円（前期比75.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,295百万円（前期比85.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は11,019百万円（前期比4.8％増）、営業利益は2,041百万円（前期比72.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,041百万円」「経常利益 1,925百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 1,295百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益は2,041百万円（前期比72.4％増）」および「次期…営業利益2,300百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割後の基準に換算すると…当期の年間配当金は１株あたり30.0円」および「１株当たり年間配当金を30.0円とする見込み」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に応じた配当の実施等により、株主価値を高めることを基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「店舗閉鎖損失…16,475」「固定資産除却損…3,644」「特別損失合計…20,120」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「保険代理店事業…増収増益」「ASP事業…増収増益」「メディア事業…減収減益」「メディアレップ事業…増益」「再保険事業…増収減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2021年９月期「売上高営業利益率18.5％」、2020年９月期「11.3％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2021年９月期…自己資本比率56.9」「2020年９月期…54.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…2021年９月期1,643、2020年９月期1,351」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アポイント数の増加とオンライン保険相談の収益性向上により…販売実績が前期を上回りました」「サブスクリプションによるストック収入が増加」「広告出稿が前期に比べて低調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アポイント数の増加」「収益性向上」「原価率が低下」「コスト管理の徹底」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「Dynamic OMO」「AI等を活用した効率的なWEBプロモーション」「サブスクリプションによるストック収入」「コスト管理の徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の売上高は11,019百万円…となりました」および「緩やかな回復基調で推移するものと見込まれます」「厳しい状況が続くことが想定される」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月１日～2021年９月30日」「売上高は11,019百万円（前期比4.8％増）」および「次期（2021年10月～2022年９月）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大リスクや、自然災害、海外における地政学リスク、経済リスク」「マイナス金利の影響」「規制強化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より、これまで『メディア事業』に含まれていた『メディアレップ事業』…独立した報告セグメントとして扱うことといたしました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
